種市が月間MVPを獲得

種市が9月&10月の月間MVPを獲得しました。
シーズン序盤に球速が出なくなったり三振を奪えなくなったり故障の兆候みたいな状況を心配しましたがフォームに手を入れたとのことで夏場以降に5連勝などで立ち直って9月、10月は5試合4勝1敗で防御率0.95と抜群の成績、文句の付けようがありません。
惜しかったのは達に完封負けを食らって9回完投4安打2失点ながらも唯一の黒星となった試合で、これで二桁勝利を逃してしまいました。

奪三振

種市にとって初の表彰ですが、目指すは正真正銘のタイトルです。
清水直がインタビューした映像を友人が送ってくれて「何でもいい」としながらも最多勝、勝率は運だからコントロールできる奪三振王がいいと、うん、運と言うよりは無援護だな、オブラートに包みながらもこれを聞いた野手陣はきっとうつむいているでしょう。
で、月間MVPはイニングを超える48奪三振も評価ポイントと思われ、トータルではリーグ5位で34もの差がありますがシーズンを通してこのピッチングができれば余裕、それこそが種市の課題でどうしてもどこかで中だるみがあって、来季は克服して大きな花を咲かせて欲しいです。

メジャー

無意味なこの秋の侍ジャパンに選ばれてWBCにも強い意欲を見せて、目指すはメジャーです。
海外FA権取得はトミージョン手術で離脱の空白期間で早くて2030年は32歳まで待てるはずもなく、佐々木で球団に弱みもあって来季に二桁勝利にタイトルでポスティングが既定路線ではないかと、だからこそアピールの場としてWBCに出場したいといったところか、分かりやすいです。
WBCに出場すると体調面への配慮で開幕投手は難しい、バレンタイン監督にダメと言われて次のカードに回されたと清水直の経験に「僕は投げたい」はこれも少しでも多く投げて結果を残したい顕れに思えて、チームとしては痛手ですがきっちり応援できる来季であれば背中を押すもありでしょう。
懸念は投げたがりで肩肘の消耗を嫌がられてしまうかも、そうでなくても負荷が高そうなフォームだし、ともあれ注目の来季となります。

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