翔び立て若カモメ

新入団選手発表会がありました。
もうファン向けのはやらないのかな、コストかかるし、カメラマンは撮影をしているし記者の数も少ないので拍手がまばらで寂しくその記者の質問もつまらん、フリップを用意していたのは事前に聞いていたにしても他のはどうだろう、割とすんなり答えていて筋書きどおりにも思えます。
パリーグTVがアップしてくれましたが50分弱の4割ぐらいが撮影会で、ボリュームとしても物足りない、来年以降の改善を願います。

抱負

ユニフォームの印象を聞かれてピンストライプの縦縞が初めてだの着たことがあるだのが続いて笑いが漏れたのが唯一のイレギュラー、以外は淡々でした。
石垣は、そうそう、危惧した登録名は元気とならず背ネームも「G.ISHIGAKI」でよかった、石垣元が170キロを目指すと今はそれでよいでしょう。
即戦力でローテが求められる毛利は新人王と鉄板、奥村は直球勝負と投手でいくっぽい、櫻井のホームラン王で優勝はめっちゃ楽しみです。
ウインターリーグで活躍した弟を意識した冨士は兄弟対決、フルスイングの岡村はスカウトのコメントで野手と紹介されてそっちがメインなのか、田中の、こちらも今日から田中大の身体って何よ、中山には朗希になってもらおう、高橋はまず二軍で最多勝を、杉山は一日でも早く藤原に会えるよう目指せ二桁です。

キャラ

キャラ立ちしたのは田中大、次点が杉山です。
田中大は抱負に留まらずキシリトールを持ち出したりユニフォームにロングパンツが初めてと妙な切り口で、呼び名は付けて欲しいと要望です。
藤原ラブが凄すぎる杉山は見た目でちょっとあれな噂が立ったりして、いい笑顔ができるプレーを期待しましょう。
どう呼んで欲しいはリサーチ済みっぽかった田中大と中山は田中晴と木村を意識して、一方で奥村は池田の存在を知らずか知っていての挑戦状か、池田がどう呼ばれているかは分からんけど、ともあれ一日でも早く顔と名前と背番号を覚えてもらえるよう頑張ってください。

伸びしろ

とは言え細い、誰も彼もが細い、ユニフォームがだぶだぶです。
田中大がガッチリしていましたが下は細くて中山なんかはポキッと折れてしまいそう、本人も体力作りを意識して一年目はそれだけで終わるかもしれません。
ドラフトのときに即戦力的な発言のサブロー監督でしたが石垣元も鍛えてからでしょう、もし春も昭和なら高校生が耐えられるとも思えず、キャンプ一軍は毛利、冨士、田中大とオーソドックスに、都城ではなく名前のとおりに石垣島スタートを推します。
細いは伸びしろと考えよう、太ももパンパンでお尻プリッとそんな体になったときが本当の意味でのプロのスタート、急がば回れです。

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抱負をビックリマンに絡めてフリップにもキャラが描かれていて、契約のときのお菓子でポーズや全体撮影でのパイの実もお約束ですが、くどいです。
乗っかる田中大は見事でしたがこれでもかと鼻につく、玉塚オーナー代行の「ロッテグループの資産」の表現もそれが実態ではあれこの場でそのままに言うかと、もちっと違った言い方もできたでしょうに、ロッテの顔とかロッテの宝とか、げんなりしてしまいます。
映っている中では無言だった高坂球団社長の東野幸治みたいな作り笑顔もなぁ、ま、偉い人たちにはそういうものと割り切るしかないのでしょう。

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