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週刊ベースボール 11/24号
ベースボールマガジン社
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週刊ベースボールでロッテ特集、サブロー監督が表紙を飾りました。
吉井監督は無かったはずで既に超えた、取り上げられたのもそうですがこれも「昭和の野球」効果でしょう、営業的にはほくほくです。
ふてほど、流行語大賞に選ばれたものの受賞に際してサダヲが「言ったことは無い」と発言したのは置いておくとして、昭和路線に乗った感じでもあるでしょう。
これで来季にCS圏内に入る、もしくは若手のさらなる台頭があればもっともてはやされる、そんな未来を夢想したいです。
木村!
巻頭カラーで20ページ、本文で15ページ、かなりのボリュームです。
サブロー監督に加えて打者が藤原、投手で木村がピックアップされていて木村ってチョイスがいい、担当者の好みかもしれません。
背番号のシャッフルも予想していて山本が0、寺地が9、木村が11、田中晴が15、吉川が12、中森が18、横山が20、ルーキーで石垣元が17、毛利が13って空いたところに無理矢理に埋めたにしてもやりすぎっしょ、再来年のルーキーに背負わせるのが無くなってしまう、まあ3や19が空くもしれないけど、そも時期尚早です。
自分は背番号の変更が嫌いで大きな番号はのし上がりの勲章と考えて欲しい、けど若い番号=主力の風潮が強い日本でそれを背負いたいのも分からないではない、そうであっても最低3年は主力としてやってからでないと位負けになってしまいかねません。
この中では横山ぐらいかな、あったとして、あとは吉川がさすがに90番台は可哀想となれば68、西野も131で始まり67を経て29にたどり着きました。
ご満悦
話変わって都城、練習試合は連勝です。
KBOの顔ぶれが分からなくて前日の広島レベルなのか主力が顔を揃えていたのか、どうあれ僅か4安打で4得点とサブロー監督はご満悦です。
力を入れていた走塁で結果が出たのは喜ばしい、これは技術よりもプレーに対する姿勢、フィールド全体に視野を広げてのものであれば期待しかありません。
闇雲に走るだけだった井口一年目とは違うところを見せてくれ、失敗となっても無駄死にではなく名誉の戦死であればいつか花開きます。
あとさ、常に全力プレーを否定しないけどあんな試合でヘッスラは止めてくれ、今日もスタメンで左手首は大丈夫かとホッとしたのに、西川の話です。

