これが現実か

球界のレジェンドの引退ですから各紙が一面に持ってくるだろうと、でも自民が大勝したものの石原や甘利、平井や桜田らの閣僚経験者が小選挙区で落選して石原に至っては比例復活もできなかったのでそちらにいくらか食われるかな、と思っていたら、渋野にごっつり食われました。
一面は阪神大好きなサンスポとデイリーのみで、デイリーは阪神のユニフォームを着た鳥谷は酷すぎだろ、よってサンスポのみのお買い上げです。
鳥谷ですらロッテに来ればこの程度の扱いは現実を思い知らされといったところか、さすがに会見はやると思いますがロッテとしてのポストシーズンが終わってからになるのでしょう、そこまでには引退セレモニーなどをやるかどうかも決まるのでしょうからその発表を待つことにします。

ライバルはディズニー

そんなポストシーズンは週末からCSファーストステージが始まりますが、2戦目までは特殊席以外はソールドアウトながらも3戦目はかなり余っています。
平日ですがナイターですのでそれが理由とも思えず、公式戦と同じく延長戦はありませんので1勝1分で勝ち抜けることから3戦目は無いと見ているロッテファンが多いのか、それとも会社帰りとなると試合開始に間に合わないかもしれないのでそれにしては高すぎるからか、そう、チケットが高すぎます。
コロナ禍での観客上限設定によって球団としては苦肉の策としてのダイナミックプライシングなのでしょうが、例えば家族連れ4人で野球でも観に行こうかとするにはあまりに高すぎる価格でそれならばディズニーに行こうとなりそう、そして上限が撤廃されても価格が大きく下がるとも思えません。
レプリカユニはデサントからマジェスティックになって大きく値上がりしましたがミズノに変わっても据え置きで、一度上がった価格は下がらない好例です。
かつてエンターテインメントとしての「ライバルはディズニー」とぶち上げたことがあったような、しかし今となっては価格だけがライバルとなりました。
今のままではないにしてもコロナ前のレベルまでは戻らず、さて今日からシーズンシートの資料請求が始まりましたがそちらの価格がどうなっているかに戦々恐々、さりげなくシーズンクーポンからシーズンシートにグレードアップしようかと思案していますが心折れないようなものであることを願います。

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