宮崎、山崎の入団会見がありました。
宮崎は「オファーの連絡をいただいたときには思わずガッツポーズしてしまいました!」とやはり支配下でしか獲れなかったと思われ、また中村稔の現役ドラフトリストアップの理由にもなったのでしょう、少なくとも今季の中村稔を上回る活躍を期待したいです。
山崎は当然に怪我が癒えれば支配下選手登録をされると思われ二遊間に殴り込んでくれ、大下みたく石川柊みたく「ZOZOマリンはプロ初本塁打を記録したスタジアム」は拙いパターンですがそんなの関係ねーと、手術をして間に合うはずもないのに切られた澤田ロードに乗っかりたいです。
背番号
背番号は宮崎が66、山崎が138です。
宮崎はもちっといい番号を39を予想していましたが澤田の後釜に、澤田の54の発表があのタイミングだったのはそういうことでした。
正式契約までは宮崎でいましたが今後は宮崎颯で、背ネームは「H.MIYAZAKI」でしょう、
山崎は140かと思っていましたが138でこれもそういうことね、崎崎コンビですがこちらは濁らず「YAMASAKI」を背負うことになります。
地獄
はい、先日の澤田54でボス解雇と同じく、山崎138でマーティン解雇がほぼ確定しました。
アセベドに押し出される形で期待していたほどに出場機会を得られず、その中で爪痕を残したかったですが88打席で1発の.203は仕方なくもあってしかし育成枠選手と考えれば辛抱も必要、アセベドですら岡村69で退団が濃厚で助っ人の育成枠が地獄に極まりつつあります。
これだとアセベドとともにフェニックスリーグに参加しながらもパラシオスもさらばだろうなぁ、帰国に際して残留が報じられたポランコ、ソト以外が軒並みにサイレント退団となればなおさらに、よってゲレーロは当然にサモンズも先発の新助っ投獲得でそれが明確になるものと思われます。
下手
育成枠の扱いについては、とにかく編成が下手すぎます。
大谷が契約更改をしてキャッチボールを始めても「めどは立っていない」ってどういうことよ、さらには復帰を目指しながらも「無理しすぎずに大事にやっていこう」は正しい、箇所が箇所だしめっちゃ正しい、ならトミージョン手術だし育成枠での再契約が真っ当でしょう。
枠が足りているならまだしもそうじゃない、もし順調に投げられるようになれば二桁に戻せばいいだけの話でもし不幸にも来季に復帰できなければ切腹ものです。
もちろん大谷がではなく支配下での契約を決めた球団関係者が、しかしVISION2025の後始末もほっかむりでそんな奴らの辞書に責任の文字は載っていません。
最高額
西川は自分の査定を上回る4200万は益田と並ぶ球団新人最高額とのこと、ロッテにしては頑張った、記事になるを見込んで益田に並べたのでしょう。
でもその益田とは10年以上も違って貨幣価値も下がって新記録にすればよかったのに、あと100万ぐらい、このあたりに中途半端さが爆発です。
ちなみに新人王を争った達は同じ4200万で宗山、渡部聖はまだとなればきっと西川を待っている、ロッテも達を参考にそれより低いは拙いと並べた気もします。
一條はまだかぁ、大谷にも遅れているのは三桁への調整と勘ぐっていたのがこれで関係が無いとは思いますが、漏れが無ければ未更改は小島、種市、唐川、石川柊、西野、高野脩、益田、田村、佐藤、安田、藤岡、中村奨、藤原、角中、石川慎、高部、愛斗、山口、そして一條で石川慎と愛斗もちょっと怪しいけど活躍をしたわけではないルーキー一條が怪しすぎて夜もおちおち寝られない、愛斗は金銭トレードで一條がモデル転向は枠が空くけど気持ちよくはありません。