危惧していた状況になってきました。
くふうハヤテベンチャーズ静岡の騒動にNPBは困っているでしょう、現状は静観っぽいですがいつまでもそんなことは言っていられません。
来季の二軍は地区制にする「革新」の大事な時期なのに静岡が消滅をしないとも限らない、そうでなくてもこのバタバタは醜態に過ぎる、当面は東地区と中地区が奇数で他地区との試合で凌ぐとしてしかし将来的には視野に入れているであろうさらなる拡張による偶数化への足枷にもなります。
泥沼
お互いの主張が食い違っていて実際のところはよく分かりません。
ネーミングライツで球団に資金を提供しているくふうカンパニーは不履行があったと契約解除を通知して、一方で運営会社であるハヤテ223はそれを否定した上でライツ料の支払いを受けていないとの反論で何が何だか、泥沼状態での訴訟合戦もありえるでしょう。
実態として「支払いはしていない」けど「不履行があるから」ってとこなのか、立場によって同一の事象に対する姿勢が変わってきます。
どうあれ元サヤは考えづらくいくらのライツ料かは知りませんが失ってハヤテ223はやっていけるのか、監督以外のコーチが全て退団して選手も捕手が一人もいなくなったなんて話もあって、西川僚も退団するなどして公式サイトの選手名鑑に現状で野手は8人しかいません。
丸く?
何を目的にしているのか選手はドラフトを目指す足台としても球団は二軍だけで経営が成り立つのか、そもそも疑問でした。
おそらくは上手くいかないんだろうなぁ、ってのがあってネーミングライツで球団名もころころ変わるだろうし、よってここでは静岡、新潟の表記です。
まあオイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブは、なげーな、新潟は元がBCリーグに加盟して10年以上の実績がありJリーグにもチームを保有して運営ノウハウがあって大丈夫かなと思わなくもなかったですがゼロから作り上げる静岡には不安しかなく、まさに、といった感じでしょう。
日本ハムの二軍が北海道に移転したらかかるコストはさらに増して、一次募集に応じた企業もこの騒動で次の募集に二の足を踏んでもおかしくありません。
ちなみに静岡だけでなくまさかの新潟まで消えたら東地区も中地区も西地区も現状の構想なら4球団で偶数になる、丸く収まったりはします。