坂井デビュー?

坂井が一軍練習に合流しました。
練習だけでなく出場選手登録をする予定とは建山コーチ、経験が未来への糧になるとはそのとおりですがビックリではあります。
面構えのいいデビュー戦を見ましたがそれが5月末で次に投げたのが先月24日、つまりは2試合3イニングしか投げていないのに一軍デビューとなれば田中晴、木村をも上回る出世コースでちなみに防御率は0.00の無失点男ではあって、両先輩にちょっと落ちるドラフト4巡目の週末が楽しみです。

来季モード?

ただ順当であれば種市、小島のローテに投げる余地があるかが微妙です。
そうでなくても二木も投げていないし競る展開になったら出しづらい、空気を吸っただけでも、になるケースもあるでしょう。
種市は投げたがりですし小島は規定投球回を目指していて、ただ二木ならあれですが坂井なら後輩のためにと種市が譲る可能性があって小島は規定投球回まであと3イニングでリードしていても五回で終えるかも、ここにきて植田とか宮崎とか和田とか藤原とか来季モードになりつつあります。
これらは「若手ガ~」と責任回避への言い訳作りにも見えるんですけどね、球団とベンチの、最終戦セレモニーで吉井監督が進退に言及するかが注目でしょう。

シビア

さて、二日目も動きはありませんでした。
今日はDeNAが追加で巨人とオリックスが新たに戦力外通告を発表して、やっていないのはロッテだけです。
DeNAはごっそりと育成枠契約に切り替えて、巨人は高橋を一年で見切って乙坂を3ヶ月で見切って直江は結局ものにならなかったな、オリックスは劣化型和田とも言える佐野を諦めて、今回も各チームのファンの声は大勢が冷静、前年はそれなりであっても翌年がダメならシビアの嵐です。
高橋なんて地元だし珍しい下手投げだしかつての新人王だしロッテの大好物、さっそく接触してたりして、無い話でもありません。

ロッテは・・・

まあ高橋に手を出すかはさておき、立ちはだかるのは支配下選手登録枠です。
球界の流れに乗れば東妻、廣畑、八木、坂本、西村、岩下、中村稔、国吉、田村、柿沼、大下、石垣、茶谷、石川慎、愛斗、和田あたりの半分以上が消えてもおかしくはなく、しかしほとんどが生き残りそうな予感があって、判断決断英断できる人が誰かが分からない現状でもあります。

現役ドラフト

隣の芝生ですがこれほどの名前が戦力外通告となると現役ドラフトのリストがランクアップしそう、山本や高橋なんてそっちでもおかしくないです。
逆にロッテは前述の大半が残ったら例年どおりの最終グループになる、もし体制が代わったとしてもどうよの二木、中村稔、茶谷は自分として思い切ったつもりですが余所と比べると見劣りしてしまうに違いない、営業部門をねじ伏せて石川慎、和田に踏み切ってやっとでしょう。
石川慎は微妙な存在で外野は若手があふれていてそも守備に難があってDHも混雑している、今季に取得できなかった国内FA権を来季に獲れる勢いがあればいいですが2027年にセントラルに導入されるDHへの先行投資を考えるところがあるかどうか、腹の探り合いです。
石川慎のためを思えば出してあげるがよい、一時期は二軍で格の違いを見せていましたがモチベを見失ったか大下と同じく3割を切ってしまいました。

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