反面教師が根付きつつあります。
本音が奈辺にあるかは定かでありませんが対外的にはファンの神経を逆撫ですることなく、大人の発言が続きます。
渡米を希望しながらも「誰もが認める形で」とした種市に加えて、石垣元が「日本一などロッテに黄金時代をもたらした後にメジャー挑戦」は本人の言葉として報じられてはいませんが機関紙のおそらく独占インタビューで近しいことを語ったのでしょう、それならばこれっぽっちも問題はありません。
引退後のスカウト部長就任などやたら細かいですが何も考えていないよりはよし、有言実行でお願いします。
ルーキーイヤーの一軍デビューを目指しながらも新人王は三年目とやたら堅実、一軍キャンプにとサブロー監督の方が浮き足立っているようにも見えます。
当たり前
そのサブロー監督はソトにスロースターターは許さないと、記事によっては厳命とありますがよかったときの話を聞いてならそれでいこうといった感じか、ラミレス監督のときよりも歳を食ってオープン戦全試合出場はどうかと思いますが意識としてはよきことです。
そして当たり前にキャンプ初日からの参加はこれまでがおかしかった、いまさら感が半端なくてむしろ恥ずかしい話でしょう。
だと石垣島じゃなくて都城なのかな、もちろんポランコにも同じ指示を出しているよね、初日に来ないなら暑くなる夏でよい、使いたい選手がたくさんいます。
やる気あり
もちろん助っ投も、ビデオレターは母国語でが普通ですがロングは日本語でやる気が感じられます。
しかも奥様か恋人か分かりませんがおじぎまでして、野球だけでなく異国の生活に馴染めるかが大きなポイントでファーストインプレッションは合格でしょう。
カスティーヨともども左の中継ぎとして機能してくれるかどうかでリリーフ陣の様相がガラッと変わってくる、本人は嫌がるかもしれませんが高野脩を最後に持ってきたいサブロー監督にも思えて、あと鈴木も復活してくれば左のリリーフは万全の体制になります。
厳しい
そんな左のリリーフでは山本が引退です。
野球は続けるとのことで全府中野球倶楽部はドラフト同期の永野がいてその伝手なのか、であればロッテの打撃投手でと思わなくもないですがタイプ的に、フォーム的に向かないか、待遇もさしてよいとは思えませんし、ともあれ信じた道を突き進んでもらいたいです。
それにしても山本もですが今村も争奪戦になるかと思いきや現実は厳しい、左のアドバンテージも役に立たず肩を叩かれたのは相応の理由があってかつ実績より直近の状態が優先となれば平井、三嶋、又吉、水上あたりに声が掛からないのも必然で、石川歩と澤村もね、費用対効果とプライドのせめぎ合いもあるでしょう。
ロッテでは他に荻野、国吉、西村の動向が聞こえてこず、そう言えば昨オフですが東條ってどうしているんだろう、情報が拾えません。