トレードを画策

無理かなぁ、きっかけは現役ドラフトです。
理由はどうあれ補強ポイントから一番に遠いところにあった外野手の井上を獲得して、功労者の荻野の肩を叩いたのにさらにメンツが増えました。
そうなれば石川慎なり愛斗なり状況によっては和田だって、皮算用で藤原、西川、高部で固めて岡、山口、山本もいてよって今季と同じく一軍すら危うい面々でトレードを画策したくもなりますがきっと現実は厳しい、この現役ドラフトでやたら異動が多かった外野手はソフトバンク、オリックス、西武、阪神、中日、ヤクルトが出してオリックス、楽天、西武、阪神、DeNAが獲ってこれ以上のニーズがあるとも考えづらく、無関係だったのは日本ハム、巨人、広島だけです。
和田はサブロー野球を見届けてで遅くはなく石川慎、愛斗が有力候補でリリーフを獲れないものか、枠があれば山本なり今村なり高橋なりでいきたかったけど西武の育成枠が報じられた高橋以外はダメな現実、であれば巨人とは平内で、広島はアドゥワあたりで、左が欲しければ坂本を付けちゃいます。

信賞必罰

そんな思案をしていて契約更改を先送りにしているのかな、って妄想していた石川慎も愛斗も、なぜここまで引っ張った一條もやっと来季が決まりました。
複数年契約の西野とルーキーだからか一條が現状維持だっただけで唐川も佐藤も安田も、ついでに角中も自分が査定したよりもダウン幅が大きくて上げるところは上げて下げるところは下げるメリハリ、佐藤なんかは早ければ2027年国内FA権取得を意識して緩くいくかと意外です。
まあ当たり前なんだけどね、信賞必罰、その中で石川慎の下げがちょい小さかったのはもしかしてまだあるか、と妄想が続きます。

頑張れ

サブロー監督がどう見ているか、路線継続なら正念場の安田です。
補強ポイントとは合致しない井上は履正社の後輩で情けない姿は見せられない、と発奮材料になってくれよと願いますがそんなのでどうこうなるなら今の状況は無い、きっかけにはして欲しいけど、わがままとされる諸刃の剣ですが退路を断ってサード一本、ぐらいの覚悟が必要でしょう。
来季もノーアーチだとそこそこの率を残せても出場機会を減らしてそれこそ現役ドラフトだってありえる、山本に無理を強いるサブロー監督だとシーズン中のトレードも、キャンプ中にファーストの練習もするでしょうが練習試合、オープン戦もそうなら終わりの始まり、今春みたいに二軍キャンプならなおさらです。

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