イースタンとウエスタンを統合して三地区に分けるファーム・リーグが発足、日程が発表されました。
マジで勘弁して欲しい、自分目線でいいところが何一つありません。
地区内のチーム数が減ってロッテが所属ずる東地区は日本ハム、楽天、ヤクルト、新潟との5球団でこれまでに比べて減ったことで各チームとの対戦数が増える、ってことは鎌ケ谷で見られる試合が増えると思っていたらどうしてどうして、むしろ今季に比べて減っています。
これは記事にあるとおり7:3の比率で地区外との対戦、交流戦と銘打っていますが、それがあるためで目的の一つに移動費の削減があったはずがオリックスと6試合、ソフトバンクと2試合、中日と7試合、広島と6試合、阪神と3試合はこれまで以上に足代がかかるのではないかと思えます。
再試合希望
交流戦をやること自体は否定しませんし4球団の西地区にとってマンネリを避けるために必要ではありますが、ざっと数えてみたら数え間違いがなければロッテの地区内対戦が79試合、交流戦が57試合は比率が6:4と交流戦が多すぎて地区制の意義が失われかねません。
地区内でも新潟と23試合もあるのに日本ハムとは18試合と差が大きくて、しかも浦和で10試合で鎌ケ谷は8試合、ふざけるなって感じです。
これ、静岡の経営が怪しくなりつつありますがさらに二軍球団を増やしてどこも6球団となれば交流戦比率が低くなるのだろうか、しかしそのときはきっともう鎌ケ谷は撤退していているだろうし、浦和も移転後の君津もちょっと遠い、船橋住人には辛い制度変更です。
せめて中止分の再試合を復活してくれないかなぁ、鎌ケ谷はあっさりと雨で流れすぎて今季はたった4試合しか観戦できませんでした。
興行は手放さない
話変わって選手会が持ち帰って正式決定が先延ばしになりましたが、CS制度改革の大まかな方向性が明らかになりました。
細かくは正式決定後にまとめますが5割未満やら10ゲーム差以上やらでアドバンテージ1勝を追加はそうなるだろうと思っていましたが全体の試合数が増えるってのはどうなのよ、選手会が持ち帰ったのはそれが理由で選手の負担が増えることに二つ返事ができなかったようです。
これってつまりは興行を手放さない、リーグ優勝チームが最低でも3試合は主催でガッポガポを維持するために調整したのでしょう。
下剋上のハラハラ感を無くしても旨みはそのままに、興行面が前面に出すぎてCSへの興味が失われる愚策としか思えません。