今年のスローガンが発表されました。
井口監督のときは年が明けるとともにで途中で球界の正月たる2月1日に変わって吉井監督もそれを引き継いで、そしてサブロー監督です。
このタイミングって何なんだろう、月半ばに至らず成人の日でもなく和田イヤーをアピールしたであれば興味深くもそんなわけがありません。
ともあれこの絵面はVISION2025路線のままで焼き直しに見える、サブロー監督でなく球団の新たなVISIONをスローガンに借りて宣言したと受け止めます。
背番号談義
春季キャンプ前に来日、入団会見に際して発表される傾向が強い助っ人の背番号も、この中途半端なタイミングです。
ジャクソンが42はDeNAで背負っていて予想の範疇、やたらでかいロングの73は5年間のメジャー生活のうち4年間に背負っていたもので金澤コーチを変更したことからして本人の希望か、となればカスティーヨのみが異質な11で浮いた感じがしなくもないです。
これまでは65、66、54、67でしっくりくるのは60番台、澤田の54で空いた66でよかったのにね、宮崎颯は48あたりだと思っていました。
ともあれ活躍さえすれば背番号はすぐに馴染む、ちなみに野手のカスティーヨこそ11が似合う選手だったりします。
ファースト一本
山口がファースト一本を宣言しました。
契約更改に際して球団に伝えたとのことでサブロー監督にはその前にでなければおかしいけどさてさて、悪い決意ではないです。
打算があろうとは想像に難くなく藤原、西川、高部、岡がいる外野よりソト、安田、池田、上田などファーストの壁の方がまだ低いと、守備の意識としてそっちがいいとの感覚もあるかもしれない、これが逃げとなるか戦略となるかが本人次第は言うまでもありません。
わがままに思えるセカンド中村奨、ショート藤岡とは意味合いが違う、都城へはファーストミットしか持っていかない、退路を断った姿を見たいです。