安心の秋

とっくに暦の上での立秋が過ぎながらも9月になっても相応しくない酷暑が続きますが、秋です。
贅沢なことにここ数年はそわそわし始めるのも秋、CSのチケットはバカ高くなって興味対象外となりましたが日本シリーズのそれを確保するためにチケットぴあとかのIDを確認したり予約開始がいつかをチェックしたり、しかし今年は余裕のよっちゃん、平気の平左です。
哀しいなぁ、普通じゃないのがロッテですが普通なら大きな動きがあるはずのオフが一日も早く始まることを、心から願わずにはいられません。

恐怖の秋

秋は恐怖でもあります。
十八番の失速がやってくるのが秋、そうでなくてもチームが低迷しているのに拍車がかかって借金30超え、チーム歴代での負け越しとなるかもしれません。
ただ今年はそもボロボロで失速が目立っていなかったりもして、むしろ小島や種市など調子を上げているのもいる、これが夏場までの緩い起用が理由であれば吉井監督はしめしめでしょうが違うだろ、失速しないよう鍛えるのが正道で温存のために手を抜くのは邪道、かつ目先のパッチでしかないです。

後手後手

心情的には先月にもうオフに入っています。
しかし球団の動きが鈍い、ヤクルトには高津監督の退任が報じられましたがこちらにそういった動きは無く、選手の動向もやっと美馬です。
こと選手については来季の体制に方向性が出ないと動きづらいにしても、その体制も含めて先を見るのが球団の仕事で松本球団本部長、の去就が里崎パワーでぐらぐらしていてトップがそんなだから硬直している、無い話でもないでしょう。
本来であれば助っ人などどこよりも早く来季に始動できるのにね、もし監督人事のみならず球団人事までがゴタゴタしたら後手後手の地獄が待っています。

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