交流戦が明けて以降は楽天に連勝して日本ハムに連敗してソフトバンクと引き分けて楽天に連勝して、そしてソフトバンクに負けました。
つまりはセカンドリーグより弱い楽天にしか勝てていない、パシフィックの壁はひたすら高いです。
いやぁ、このカードは初物アレルギー、左腕アレルギーが暴れ出しそうで絶対に勝たなければならなかった初戦に競り負けて、イヤな気配しかありません。
明日は小島に無理をさせず誰の抜擢も無くロングを74球からの中5日は五回を目処どころかブルペンデーの悪寒が、二羽目のカモメを探す旅となります。
HQS・・・
廣池は7回6安打3失点も自責は2のHQS、しかし勝てませんでした。
ピッチングとしては立ち上がりに制球を乱しましたがそのコントロール、ストレートの走りともに普段と大した違いは無く、援護があれば勝てた内容です。
引っくり返してもらった直後に再逆転を許して点の取られ方が悪いのがあっても責められぬ、100球を超えての七回を投げきった経験が前向きな材料です。
こと廣池についてはストレートが高めでもねじ伏せる球威があって気にしすぎる必要は無い、柳田にファールで粘られて根負けしたことが反省材料でしょう。
様子見
八回は神にすがるかと思いきやデグレチャフになったサブロー監督、分かる人にしか分かんねーだろーなー、カスティーヨを投入です。
今日も無難に三者凡退で高めに抜けたボールがほぼ無く、どーしちゃったのよ、次も抑えたら信じ始めるかもしれません。
二軍ではとても一軍なんて、そんなピッチングにしかなっていなかったのに数字を真っ当に受け取れないだけでなく内容もなのか、難しすぎでしょう。
もっともビギナーズラックが続いているだけ疑惑が無いわけじゃない、もちっと様子見です。
始まる
山崎推しだったポランコの代わりは、角中でした。
この人選なら石川慎だろと、しかしこれも二軍の数字や内容でなく何か見るポイントが別にあるのか、担当記者の取材は期待薄です。
じゃあさっそくとならないのがロッテでスタメンはおろか代打、サブロー監督はそういった起用を考えているみたいですがそれも無く七回の友杉のところに当てれば面白かったのに、オスナだし、ともあれ20年目の角中のシーズンがやっと始まりました。
強攻
廣池の足を引っ張った打撃陣は僅かに4安打、2点を取ったが奇跡に近いです。
こちらのエラーで失点をお返ししてもらっての内野ゴロの間に同点で終わらずに安田のツーベースに寺地のタイムリーで勝ち越して、このイニングだけでした。
あとは四球1つに振り逃げ1つ、そりゃ追い付けないよね、追い付く野球にもなっていません。
1点ビハインドの八回に無死一塁で二番打者、昭和の野球なら間違いなくバントですが二番最強の辞書にその文言は無く、強攻で敢えなく三振です。
この並びにした時点で分かってはいましたが上手くいけばいい攻撃、をやっているうちは先発の犠牲者が減ることはないでしょう。
挟まる
数少ないヒットのうち1本がクッションに挟まる話題の一打、瀬戸際の安田には大きな一本です。
ただ映像の角度による気もしますがあんなにクローズドでしたっけ、引っ張れていてまあいいけど一方で肝心の外のボールに対応できずの見逃し三振はベースから離れすぎているが理由にも思える、これも角度かなぁ、どうあれ見た目に怖さは感じられないです。
安田はどこを見てどこに向かっているんだろう、この試合の唯一の長打でしたが打球に鋭さ勢いはありませんでした。
門前払いせよ
明日は中村稔ではなく北斗、アカデミーの門を叩かれてウエルカムと受け入れたら負けです。
門前払いせねばデータが無いのはお互い様で、あちらもブルペンデーの可能性があり両チームとも継投がポイントになるでしょう。
以前に全く打てなかったら笑うしかない、あっさり負け越しが決まってスイープを食らうが見えてきます。
絶対に避けねばならぬ、目指せ勝ち越しを、諸君、戦争の時間だ!
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | |
| 千葉ロッテ | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 4 | 1 |
| ソフトバンク | 0 | 0 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 6 | 1 |
◆7月3日(金) ソフトバンク−千葉ロッテ9回戦(ソフトバンク5勝3敗1分、18時、みずほPayPayドーム、40,122人)
▽勝 スチュワート 10試合5勝3敗
▽S 杉山 26試合1敗5S
▽敗 廣池 12試合2勝4敗
▽バッテリー
千葉ロッテ 廣池、カスティーヨ—佐藤
ソフトバンク スチュワート、津森、オスナ、松本裕、杉山—海野