今日も菅野だけ

昨日は菅野の1安打だけ、今日も菅野の1安打だけ、2試合で2本しかヒットを打てずに3試合連続の完封負けです。
二軍も西武に5安打完封負けで、若いころに浦和→所沢の親子ゲームを強行したことがありますが同じことを昨日今日にやっているロッテファンがいたら一二軍で4試合4敗、その4試合で10安打しか打てずに1点しか取れず、そりゃ勝てるわけがない、貧打が極まりました。
いや、まだ底は見えていないのかもしれず、試合前に打撃コーチから「徹底して」との指示が出たらしいですがそんなことしか言えないのか、その打撃コーチとは福浦コーチなのか河野コーチなのか、井口監督や森脇ヘッドはどうしていたのか、明けない夜は無いとは言ってもその兆しが見えません。

ちょっと考えてみた

ちょっと考えた結果が今日のスタメンだったのか、早ければ金曜日からとしていたレアードを前倒しで復帰させたのと先発に合わせて捕手を代えただけです。
レアードは「本人が大丈夫と言っているから」「ミーティングはしっかりしてるけどしっかり捉えられない」には大丈夫かよと、そう思ってしまいます。
マーティンはこれで5試合連続ノーヒットで昨季の終盤も無理を押しての出場で調子が上がりませんでしたがここまでの不振はそれを上回ると言いますか下回ると言いますか来日してから最悪ではないかと、1安打しか打てなければチャンスらしいチャンスもほとんど無く、つまらない、それしか言いようがありません。
その数少ないチャンスは四回の2四球で二死一二塁も福田光が命拾いを活かせず、あれは何だったんだろう、山野辺は直接キャッチしていたように見えましたがよじ登ったときにネットを押すような仕草があったのでそれが咎められたのか、説明が欲しかったです。
そして七回に初ヒットからの一死二三塁は佐藤都の捉えた打球が野手の正面を突いてしまい、ダメなときはこういうものなのでしょう。
井口監督のコメントが無いままに「野手の複数入れ替えを示唆」なんて報じられていますが週末はどういった顔ぶれとなるのか、興味津々です。

美馬を見殺し

美馬は7回途中までを2安打1失点、松川の内外を広く使って緩急でタイミングを外すリードにしっかり応えて、四回までの球数からしてノーノーいけちゃう、と思うぐらいの内容は素晴らしかった、早い回での援護をのらりくらりと守っていくのが美馬のスタイルですが今日は均衡に堂々たるナイスピッチでした。
もっと投げさせたい、それとも投げたら抹消で間隔を空けたことでの好投だったのか、それを量るためにも次は中6日での美馬を見てみたいものです。
期待の廣畑はズルズルと、内野安打に申告敬遠、そして展開から仕方のない高部のチャレンジが失敗してのタイムリーですから気の毒ではありますがプレシーズンからピシャリと抑えたことがほとんど無く、そう言えば八木はどうした、コロナ陽性からぷっつり消息が途絶えました。
浦和では河村が6回7安打5四死球5失点と炎上して先日に復帰登板を果たした種市も1イニングを投げきれず4安打2四球3失点、打線も一軍と似たり寄ったりで平沢が孤軍奮闘しているぐらいでどうしたものか、この現状にマジでベンチは途方に暮れるだけのお手上げなのかもしれません。

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◆4月20日(水) 西武−千葉ロッテ5回戦(ロッテ3勝2敗、18時、ベルーナドーム、7,261人)
▽勝 水上 11試合1勝
▽S 増田 8試合4S
▽敗 美馬 2試合2敗

▽バッテリー
千葉ロッテ 美馬、東條、廣畑—松川、加藤
西武 松本、水上、平良、増田—柘植

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