荻野はチェコ、チョコではない

チョコは前田です。
石川歩のオランダに続いて、荻野はチェコと珍しいところに移籍です。
チェコって自分なんかはチェコスロバキアですが分離してもう30年以上か、オランダや西川僚のフランスと同じくチェコの野球リーグの知識が皆無とはきっと自分だけではない、もしWBCでの佐々木絡みが無ければ「野球なんてやってるの?」って感じだったでしょう。
巨人がアメリカでプレーしていた選手を育成枠で獲得してNPB初のチェコ人となって、ロッテもあれ以降にコーチ留学を受け入れました。
そのあたりの繋がりによるものなのか、それほどにチェコは唐突です。
で、チェコのリーグはこういったもので荻野が入団するドラチ・ブルノは4連覇中かつ最多優勝を誇る名門中の名門でリーグ全体のレベルは分かりませんがボロボロってことはないでしょう、そんな中で荻野がどれぐらいの活躍をしてくれるか楽しみにしています。
懸念は石川歩もですが成績を拾えるのか元ロッテ戦士たちに載せられるかが怪しかったりして、有志の頑張りに期待するしかありません。
ところでご家族でチェコにって話があってOGIファームはどうするんだろう、気になります。

ぶつけろ

和田塾を大竹とともに引き継いで二代目襲名、もしくはチームOKとしてののれん分けの小島は長崎で14勝&防御率2.50をぶち上げました。
14勝って数字は背番号に引っ掛けただけでしょうし防御率はこれまで一度も無い2点台を表現するに真ん中にしただけ、にも思えますがさておき、昨今の投高打低を考えれば規定投球回に達しても二桁に近い白星でもこのキャリアではエースと名乗るに恥ずかしかったりします。
半ばとはいかずも2点台は必達でしょう、まさかの大幅減俸に忸怩たるものがあるはずでもしくは反発か、そのエネルギーをピッチングにぶつけてください。

肥えろ

和田とか勝又とか年数を経ても細いままの選手がいますが同じじゃ拙すぎる中山、3キロ増えてやっと68キロです。
支配下での指名かと思っていましたが育成枠になったのは体力的な不安があってのことかも、それほどに細いです。
しなやかに投げるって面では野手に比べてそこまで気にしなくてよいとしても限度があって小柄なまだしも182センチではさすがに、怪我のリスクもあって目指す10キロアップは妥当でルーキーイヤーは体力作りの全振りでよい、肥えろ鍛えろ大きくなれ、目指せ優人のお兄ちゃん!

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