最初だけならままありますがいつまで経っても埋まらないライトスタンド、あまり見たことがないぐらいのガラガラでした。
優勝争いをしているだけあって左側の方が詰まっていたような、しかし発表は2万5000弱となれば天候が怪しくパスした人が千単位でいたのか少なくとも昨日とほぼ同じは絶対に無い、ともあれそれがロッテファンなら行かず正解、と思ってしまうほどの惨敗で、やられ放題にがっかりです。
オリックスが不甲斐ないことでリーグのために負け越したのをよしと前向きに、とつぶやくしかなく、8連戦の残り5試合は気楽に戦いましょう。
味方に敵在り
西川のために達を打ち込まなければならないはずが7勝目を献上して6回零封で防御率を1点台にしてしまい、味方に敵在りです。
チャンスが無かったわけではない、先制された直後の無死一二塁で1点でも取れていればまた違った展開になったかもしれませんが佐藤がバントを失敗して後続も打てず、佐藤は練習しろ、バントを指示したのは喜ばしくもただのピーゴロではどうにもなりません。
三回、四回、六回も得点圏に走者を進めながらあと一本が出ず、達が粘ったのかロッテな淡泊さだったのか、きっと両方なのでしょう。
入れ替えろ
地元での負け試合で西川に五打席目があったのが、数少ないプラス材料です。
ただ友杉がヒットを打って高部が四球を選ばなければ回ってこなかった、やっぱ少しでも可能性を高めるに一番西川を強く推します。
二番には高部でサブロー頭の二番最強にもそぐう、今月の高部は.385で西川の.286を1割近く上回っていて何より二番高部なら出塁した西川を送るサインも出しやすいでしょう、サインが出ずとも高部なら自らの判断でのセーフティーもある、入れ替えない理由がありません。
ガツン!
アセベドは代打で嬉しいプロ初アーチです。
ちょっとバットの先っぽでどうかと思いましたがどうしてどうして、スタンドまで届いたなかやまきんに君です。
データ不足のビギナーズラックや相手が杉浦ってのがあるにしても打てない選手はどうしたって打てない、よって来季以降を考えればぶつかる壁は早い方がいい、寺地らとの兼ね合いが難しくはあれDH、あるいはレフトで使い倒す終盤戦でよいのではないかと、ベンチスタートはアホすぎでしょう。
記念グッズはどうするんだろう、ヒットとホームランで両方作るのか一つにするのか、助っ人だけど期待の西川山本世代で両方欲しいです。
なぜなのよ
寺地をDHで使わざるをえない状況で佐藤、田村の体制に不安を覚えたか松川が昇格、久々に一軍でマスクを被りました。
打席では例によっての逆方向も外寄りのボールでそれなりに飛距離は出て、鎌ケ谷では続けて引っ張りがあって少しは進化した姿を今後に見せてください。
その代わりでもないでしょうが宮崎の抹消は何なのよ、前日の守備固めに安田でなくサード宮崎は経験を積ませるためかとも思いましたが翌日の抹消じゃ意味が無いし分からん、まさか藤岡が活躍してセカンドを押し出されたってのだったら打ち首獄門、決定者の首をベンチ前に並べるでよいです。
そんでもって藤岡が熱中症っぽく早々に交代と弱り目に祟り目、無理は禁物、茶谷を呼びましょう。
初黒星
木村は6回をプロ最多の6失点で撃沈、初黒星です。
とにかくコントロールが甘かった、打たれたのはほぼ打撃練習かよと真ん中近辺にいってしまったもので打ち損じでもらえませんでした。
四回以降はパーフェクトと持ち直しましたが大量リードでの緩みも手伝った感があって内容が見るからに改善したわけでもなく、ここまでとんとん拍子だっただけにいい薬にはなるかな、100球近くを投げて今季はあと1回あって2回、貯金を作って終えたいです。
真ん中近辺もですが無四球、が逆に悪かったのかもしれず、まとまりすぎていたか置きにいったか、奪三振は多めで前者であれば野球の難しさでしょう。
苦しい
敗戦処理は中村稔とゲレーロ、きれいに失点を並べました。
友杉のプロ初アーチに喜んだばかりなのに中村稔はいきなりちびっ子に打った瞬間を叩き込まれて情けない、松川ともども何も考えずにすっとストレートを投げた感じでお約束の二死からの四球での失点もあり、哀しいかな戦力外リストの上位ではありませんが来季に必須の戦力でもない現状です。
ゲレーロも春先はニューゲレーロに期待しましたが長続きはせず球速はあっても制御できず、イニングの無駄、試験会場に開放するがよいと考えます。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | |
| 日本ハム | 0 | 2 | 4 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 1 | 9 | 12 | 0 |
| 千葉ロッテ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 | 7 | 0 |
◆9月4日(木) 千葉ロッテ−日本ハム19回戦(日本ハム13勝6敗、18時、ZOZOマリン、24,697人)
▽勝 達 13試合7勝1敗
▽敗 木村 20試合2勝1敗1S
▽本塁打 郡司7号(木村)、水野5号(中村稔)、アセベド1号(杉浦)
▽バッテリー
千葉ロッテ 木村、中村稔、ゲレーロ—佐藤、松川
日本ハム 達、齋藤、杉浦、柳川—伏見