順調な調整で二年目のジンクスに立ち向かっていた西川が負傷離脱となりました。
右前腕屈筋損傷ってどこよ、どうやら肘も含まれるっぽくてシンプルに右肘痛なのかそれとも手首か、守備練習で痛めたであればスライディングキャッチを試みた際にグラウンドに腕を突いたときにがありがちな話でしかし詳細は不明、疲労蓄積も手伝ってのアクシデントって気がします。
どうあれいろいろな意味で痛い、全国5000万人のロッテファンが悲痛に叫ぶ声が響き渡りそこは好事魔多しを前向きに、プラスに考えるしかないです。
三の舞は無しよ
順調であれば、順調であれば間に合います。
周りの期待で相応のプレッシャーがあったと思われ、張り詰めた雰囲気の中でひと息をつく、みたいなきっかけとしたいです。
目論見は状態を見て打撃練習を開始して守りでのスローイングは3週間後を予定、ってことで全治1ヶ月程度ってとこでしょう。
それだと3月半ばで一週間程度での開幕は実戦が足りない感じはありますが打つだけをDHで先に調整をすすめることはできる、しかし焦るな焦らせるな、高部そして佐藤の三の舞なんて絶対に避けねばならず「本人が」はもちろん禁句、肘や手首などが古傷でと引きずるは許されません。
とにかく完治優先、やりがちな糸満に帯同しながらではなく都城残留はよし、幸か不幸か穴を埋めるべく舌なめずりする選手がいくらでもいます。
立ち止まろう
その筆頭が山本で、ところがちょい先にしても西川が辞退となった侍ジャパンのサポートメンバーに持っていかれました。
これも前向きに考えればサード挑戦どころではなくなったとも言えて、経緯はさておき結果として自分はウエルカムです。
ただ本人はかなりやる気を見せていて一時ではあっても中断されるのを嫌がっているやもしれず、でも世間の目は間違いなく外野手で西川の代わりってのもあって壮行試合にサードで出場は考えづらく、いったん立ち止まるがよい、西川が間に合わない万が一にはなおさらです。
緊急事態にDH西川でレフトにポランコをやらかすかもしれないけどね、もちろんそんなのは見たくもありません。