中村奨が手術

中村奨が手術とのこと、アマチュア時代は承知してませんがプロでは初めてだと思います。
無理くりの連続試合出場もあり鉄人のイメージがありますが中村奨も気が付けば来季に34歳、若さに任せての年齢ではありません。
名医がいるのか福島での腰の手術は鏡視下ってことでネズミを取り除くみたいなものなのか、全治目論見が発表されなくなって久しく来春に間に合うかは不明ですが大型契約の最終年、MASUDA2026だけでなくSHOGO2026も発動することとなりました。

腰のせい?

ついちょっと前まで、先月末にセカンドでスタメン出場していました。
その試合は途中交代でアクシデントを否定できませんがここのところは荻野や角中もですが二打席程度での交代がままあって、そも出たり出なかったりでしたし、だましだましが限界にきて一軍に呼ばれる気配も無いし早めにメスを入れて来季に臨むとなった可能性が高いでしょう。
そうなると数年の不調は腰が理由だったなんて話になるかもしれず守りも含めて、どうあれ軽微であっても腰の手術でセカンドっていけるものなのか、サード再び、それともファーストやDHの過密に身を投じるか、あるいは年貢を納めるか、選手会長が岐路に立ちます。

指導者転身

幹部候補生で将来に監督となるのは間違いないでしょう。
穴だらけの内野陣ですが中村奨が殴り込めるかと問われれば今のままなら難しい、打てればいいけど打てないとなおさらに、さすがに聖域は無くなりました。
そうなれば想定外だったであろう二軍で惨めな思いをしたでしょうし、契約が切れることもあって潔くユニフォームを脱ぐ決断もありえます。
打撃コーチって感じでもないし二軍監督かな、それかそのときの体制にもよりますが二軍野手総合コーチみたいな立ち位置でまずは指導者としての経験を積ませる、一軍がサブロー監督もしくは福浦監督なら今江二軍監督に教えてもらう、本来であれば鈴木を挟みたかったですがとりあえずは流れを構築できます。
とんでもない、まだまだ現役だぜってセカンドを実力で埋めてくれるのが一番ではありますがさてさて、節目の1000本安打は昨季にクリアしました。

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