ベテランの動向

試合の無い今日に動きはありませんでした。
美馬の件があってそこにこだわりは無いのかもしれずしかし実際はどうなんだろう、そろそろじゃないかと自分が勝手に思っている選手は本人、現場、球団としてそうでもなく普通に来季を考えていてもおかしくはなく、例えば若手の台頭が著しい外野陣にしても来季の保証はありません。
緩い練習が手伝ってかルーキーイヤーがキャリアハイなんてのが横行して新人王争いをしている西川が伊志嶺にならないとも限らず、アマチュア時代の蓄えを食い潰したらはいそれまでよと、やっぱ荻野や角中がいると何かあったときに安心だよね、今季ので年俸も大きく下げられるしさ、のロジックです。

現状は

澤村は横山、高野脩に次ぐ存在として起用されています。
しばらく音信不通だった石川歩は復帰後に二軍でローテに入って、直近では先月30日に6回87球を投げました。
見え隠れの唐川はここにきて74球から中6日でロングリリーフの6回67球を5安打1失点に抑えて、浦和で4番目に多い55イニングです。
格下を相手に防御率5点台半ばと振るわない国吉も20試合と少なくない登板機会があって、出場しても2打席程度での交代が目立ちますが故障による出遅れで荻野は23試合49打席ながらも.289で角中は37試合101打席は今月も出場を重ねて引退の雰囲気でもない、そんな現状です。

新政権次第?

何が何でもベテランに退場を願っているわけではありませんが、しかし組織に新陳代謝は必須です。
本人の希望や都合を置いておけば惜しまれる状況でユニフォームを脱ぐのがチームとしてプラスにも思えて、申し訳ないながら全員が残ったらぐっときません。
このあたりは新政権、新監督次第なところもありそうで、もしサブロー頭や福浦二軍監督の昇格であれば各選手の状態を把握できていて早々に決断を下す、逆に長らくの同僚でしがらみを断ち切れないってのもありますが、一方で外部招聘であればOBでも自らの目で確かめてからと一年の猶予をとなる可能性が出てきます。
とは言え引退興行との前後関係を考えればそんなことも言っていられず、閉幕を待たずの吉井監督の退任決定となればそれが内部昇格であれ外部招聘であれ内々に次がほぼ決まったとイコールのはずで以降に一気に動き出す、日程を眺めればXデーはさほど遠くないと思えます。

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