MASUDA2026の始まりです。
抹消されて二軍戦で投げるでもなく時間だけが経っていましたが、上半身のコンディション不良とのことです。
肩なのか肘なのかは分かりませんが名も無き広報担当発の情報ながらも各紙が一斉に報じておそらくソースは同一、ほぼ公式発表みたいなものでしょう。
これで今季中の名球会が無くなって達成を花道の引退も無い、他の引退興行との被りを嫌がった営業部門の意向が働いていたりしてね、どうあれ来季です。
重荷
チームが底辺を這うというこれ以上に無いチャンスを逃して、来季の誰かは知りませんが監督には重荷、十字架でしょう。
プレシーズンに無双とかでない限りは守護神を任されるとは考えづらく、新守護神が連投になったとかにチャレンジさせるのか、頭を悩ませることになります。
あと2つではありながらも今季は5つしか稼げず、しかもさらに歳を食って、簡単な、余裕のある話ではないです。
掟破り
もうこうなったら恥も外聞もない、掟破りもありです。
本来であれば今季にやって欲しかったですが大量リードで3イニングを投げさせる、3イニングは無理かなぁ、だったらセーブ条件の一つである「2者連続ホームランで同点または逆転される状況」を最大限に活かす、2点リードで一死を取ればクリアとなります。
そんな姑息なことをせずとも3点リードなら、もしそれで走者を溜めたら点を取られる前に諦める、放り込まれるなど1点でも取られたら代える、つまり後続が打たれても益田に負けが付かない状況で次に託す、を徹底すれば継ぐ投手に負担はかかれど勝ち負けへの影響は軽微で済むでしょう。
そこまでして、であっても福浦と同じく長らくチームに貢献してくれた功労者に名誉を勝ち取って欲しい、VISION2025は悲惨でしたがMASUDA2026に幸あれ!