第二クール二日目にしてライブBP、まるで申し合わせをしたかのようにどこもシート打撃と言わなくなりましたが、実戦形式の練習が始まりました。
まあキャンプ初日に紅白戦をやったときもあってことさら驚くことはないにしても、開幕の前倒しに連れてピッチが早くなっています。
ともあれ紅白戦と同じく身内の投げ打ちは結果をどう受け止めればいいかいつまで経っても落ち着かない、打者によき話があれば打たれた投手が不安になりますし投手が抑えれば打者は大丈夫かとなってしまう、無事にプレーをしている安寧で満足をせよってとこでしょう。
微修正
で、西川が木村を相手にヒット性の打球を広角に打ち分けました。
どのコースを引っ張ったのか逆らわずに打ったのか必然かたまたまかが分からず何とも言えませんが、傾向としてはよさげです。
軸足だったり左足だったりと記事がブレていますがフォームを微修正しているらしく一定の成果を残したルーキーイヤーに飽くなき探究心と受け止めておこう、ロッテな放浪ではなく、こちらも意外だった444打席で3発に長打を志向していると漏れ聞こえて壁を作る意識で回転でぐわっと目指せ二桁アーチ、それで外を追いかけることも無くなれば率の維持もできるはずで結果を残せれば稼頭央効果、と銘打った見出しが踊ることになるは確定です。
どっち?
投げては廣池が打者4人に安打性は1本のみ、誰に対して20球は何打席相当か不明ですが順調そうです。
自主トレは山本由伸にお世話になったとのことで都城繋がりか、山本は野球留学だけど、やはり一緒だった澤田は先輩後輩繋がりでしょう。
さてどっちで使う昨季は先発調整で兆しが見えたのはリリーフ、で現状のニーズは後者が強いです。
大半がストレートながらもスライダー、フォーク、ナチュラルっぽいシュートにカットボール、さらにはチェンジアップやカーブと緩急も使えるなど持ち球が多くて先発で育てたくはありますがチャンスはリリーフが多い、こと今季はリリーフ一本が道を開くに正解と思えます。
触らぬ御大に・・・
祟り無し、主語が記者ではなく球団となっている「伝えたい」で各紙とも西川と廣池のみ、つまらんです。
知りたいのは二遊間の情勢だったりポランコの状態だったり、公式Twitterで拾えなくもないですが当然にそちらは都合の悪い話が出てきません。
中村奨はセカンドしかやっていないのか石垣島に記者が行っていなければ動静が定かでない藤岡はいつ一軍に合流となるのか、松石の突き上げも気になります。
写真を見る限りでは週末なのにスタンドが閑散としていて寒かったのかな、宮崎には他球団のキャンプが花盛りです。