三日目、今日も動きはありませんでした。
自覚がある選手たちは気が気でないでしょう、あるいは発表されていないだけで既に通告は終わっているのか、しかし昭和ならいざ知らず平成、令和ではポロッとSNSで漏れてしまうとかがあってそれは球団としては避けたいはずで、よって宙ぶらりんで生殺しの可能性が高いです。
里崎ショックで身動きが取れずの後手後手でしかなかったら笑う、最悪は大山鳴動してカモメ一羽、事なかれ主義でなし崩しの来季が見え隠れします。
どーすんの、宮崎
とは言え、週明けにはフェニックスリーグが開幕します。
続々と他球団は派遣メンバーを発表して、遅くとも日曜日には宮崎入りをせねばならずどーすんのよ、まさか宮崎を最終確認の場として第一次戦力外通告は見送るのか、それだとドラフトの結果を受けての判断もできるし、しかしそこで肩を叩かれる選手はたまったものではないでしょう。
もし宮崎入りする選手を明日か明後日に発表してそのままなだれ込めば推理合戦が始まる、いるのいないの、不毛な議論です。
鉄人
さて、明日は種市で明後日には小島でしょう、この週末で今季が終わります。
明日がやや怪しい予報ですが流れるほどの雨にはなりそうもなく、そして投げ合うのが鉄人伊藤は意外でした。
敵ながら天晴れ、よりは大丈夫かよと心配にもなる中4日、中5日でまた中5日は今オフにポスティングなんでしたっけ、メジャーっぽいぐるぐるです。
新人王を確実にするべくカモメ、いや、カモを相手に中6日で達かと思っていましたが根回しが終わって手応えありなのか、思惑が読めません。
小細工
策を弄してくる可能性はあります。
最多勝が確定している伊藤は単独にこだわれば五回を意識するでしょうが今日の上沢が調整登板チックに二回で降板したように、例えばリードしている展開で伊藤を三回で代えて達を2イニング、その後は細切れでの継投で逃げ切れば達に白星が転がり込みます。
様子を見ながら達を勝ちが付くタイミングで投入する、もしリードされてしまえば伊藤も達も諦めが付きますし、新庄監督の手配りから目が離せません。
西川のために
種市はきっと完投する気で満々でしょう。
投げさせたい二木、坂井はそれこそ翌日の小島を三回で代えればwin-winになりますし、坂井はともかく二木にそこまでの配慮があるかは知りません。
勝ち星を除けばほぼキャリアハイで力む必要は無いんだけどね、投げたがりが極まる、願わくば西川のためにも種市に貯金で終わりたいです。