笑いが止まった

大関ほどではなくも古謝も対ロッテに3勝1敗で防御率1.63となれば勢いに任せて粉砕したかったですが、返り討ちに遭いました。
まるで前日の真逆で序盤に失点を重ねて楽に投げさせてしまって終盤に攻勢をかけるも時すでに遅し、多田野なんかがそうでしたが古謝もこれで6勝のうち4勝がロッテ戦で年俸の大半を稼ぐお口の恋人なんていらねーよ、終わってみればそれっぽいスコアですが実情は大敗と言ってよいでしょう。
そんなでムカついているのに解説の川崎が、てかOBでもなくコーチ経験も無く東北出身でもない川崎がなぜに楽天応援団なのかが分かりませんがさておき、ずっとボールの回転数にこだわるしゃべりでしかし都合が悪くなると「あくまで参考程度」のご都合主義が耳障りでした。

もう終わりだね

さよなら、さよなら、さよなら、ボスに向かって小田和正と淀川長治のデュエットです。
さすがにもういいでしょう、白黒は付いた、なら二木なり唐川なり、あるいは石川歩なりを投げさせた方が消化試合の趣旨にそぐいます。
初回に4失点、二回に1失点で早々に試合をぶち壊しての8連敗は李大恩と並んでいた助っ投球団ワーストを更新して、初めのうちは好投しても援護が無い不憫さがありましたがここのところは点の取られ方が悪くて自業自得、今日も二死からの四球で始まる炎上劇でした。
高めに入ると軽々と運ばれる球質の軽さもありますがカッターでしたっけ、右打者には効果的ながら左打者への武器にならず追い込んでもファールで粘られて仕留めきれず球数だけが増えていく、石川柊に次ぐ過保護なのにこんな試合で100球超えとは皮肉なものです。

その日暮らし

で、5点ビハインドの六回に澤村です。
勝ちパの三番手じゃなかったのかよ、先日の失敗で降格となったか打順と同じく中継ぎの起用順もその日暮らしなのか、合わせ技か、ともあれ哀しいかなピッチングはそれに相応しくとにかくテンポが悪い、澤村なんてちぎっては投げで考える暇を与えずに押し込まないと抑えられる気がしません。

その差は何だ

廣畑もヒットになっておかしくない打球が続いて三人で終えなければならないのに歩かせて、最後のは際どくはあったけどさ、げんなりです。
そして小野のストレートは断面だけ見れば西口、藤平に勝るとも劣らないのに同じようにねじ伏せられない、その差は何だ、手元の伸びが足りないのかコントロールの問題か、小野ってフォークは投げないんでしたっけ、とっくに決まっていたけどくもの糸も断ち切られる失点でした。

危ねー

打撃陣は古謝に六回二死まで2安打しか打てず四球も選べずでもゲッツーはあってビジターなのに5打席どころか4打席も回らないんじゃないかと不安になるほど湿気ていて、山口のヒットにまず思ったはこれで西川に4打席目がある、危ないところでした。
今日はタイミングが合っておらず率だけを考えれば3打席で終わるがよかったとも思いますが分母は大きく、そして明日はマルチで率を戻したいです。
その明日の空模様は大丈夫かな、降雨コールドでまさかの2打席もしくは3打席で終わっちゃいましたなんてのは勘弁です。

これが現実

茶谷はショートでなくサードでのスタメンで二打席凡退、次の打席はありませんでした。
突如乱れた古謝に満塁のチャンスで佐藤が左中間にタイムリーを放って一打同点の場面、を任せてもらえない現実です。
これで岡が打てればしめしめですが世の中そんなに甘くはなく初球をどん詰まって以上終了、楽天に野村はいなかった、実質的にあそこで試合は終わりでしょう。

似非トライアウト

則本との対戦成績を考えれば岡でなくソトでしたが勝つでなく岡に出番を与えるが優先されたか、先月から好調の藤岡ですら出たり出なかったりは一見すると競わせてトライアウトみたく消化試合を有用に、しかし喫緊の二遊間に重きを置かない似非トライアウトです。
安田にも上田にも出番は無く、てかまたサードの守備固めは安田でなく池田なのね、分からんのう、何をしたいのかどうしたいのか、誰か教えてくださいな。

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◆9月12日(金) 楽天−千葉ロッテ20回戦(楽天13勝7敗、18時、楽天モバイルパーク、24,867人)
▽勝 古謝 16試合6勝6敗
▽S 藤平 54試合2勝2敗9S
▽敗 ボス 21試合2勝9敗
▽本塁打 浅村6号(ボス)、高部1号(古謝)

▽バッテリー
千葉ロッテ ボス、澤村、廣畑、小野—佐藤
楽天 古謝、則本、西口、藤平—太田

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