柿の種、解散

とっくに開店休業だったけどね、柿沼に戦力外通告です。
一時期は田村に次ぐ二番手捕手がいけるんじゃないかとコロナ禍で56試合129打席があって、しかしキャリアで一度も2割に乗せることができませんでした。
捕手はまずリード、守りとは言ってもここまで打てないと厳しい、一軍が佐藤、寺地、田村なら二軍は松川、植田、富山で何とかなりそうで岡村も獲ったし、複数の故障者が出ると厳しくなりますが頭数は変わらないわけでドラフトの結果を受けての判断でしょう。

今月いっぱい

日本シリーズの移動日もあってか、他球団にも動きがありました。
その日本シリーズのまっただ中でソフトバンクが異例と報じられましたがこれまで日本シリーズ終了までだった第二次戦力外通告が解雇は一ヶ月前までの法令をここにきて適用となって今月末が期限になったとのこと、よって今日を含めて5日しかありません。
ただなぁ、どのタイミングで通告しようが今季の年俸は保証されているわけで世間一般の枠にはめなくてもよいのに、と思ったりはします。
で、ソフトバンクは難病かつ手術をした濱口はともかくとしてウエスタンで最優秀防御率の板東は驚きを持って受け止められていて、ただ故障があったらしくこの二年は一軍での登板が無く気が付けば30歳、とは言えロッテだったらほぼ間違いなく来季を担保される存在でしょう。

宮崎では

ソフトバンクの判断は二軍で抑えても一軍では無理、と思われ、よって東妻や廣畑、八木がソフトバンクで生き残る術はありません。
八木は宮崎でも打たれたしなぁ、中村亮も、本前も、申し訳ないですがこのクラスで枠を埋める、埋めないがチーム力の、層の差を如実に顕しています。
内野ガチャは山本が3試合連続でサードスタメン、外野が主戦場になりつつある勝又はちょい見たバックホームを見る限りでは厳しい、鈴木がやっと姿を見せて投げたのが朗報ですがだましだまし引きずった挙げ句に手術で来季を棒に振る可能性もある、安心はできないです。
走る野球を目指して井口ロッテ一年目の中村奨みたく失敗どんとこい、どころではない無謀は意識付けとしてはいいのかもしれませんが、今日なんかは和田の二盗、三盗は喜ばしくも安田の盗塁死はエンドラン失敗、そして走塁死が5つってさすがにどうなのよ、産みの苦しみでは片付けられません。

都城は

秋季キャンプのメンバーが発表されました。
昭和の野球をぶち上げてチーム全体を絞り上げるのかと思っていたら総勢36人、おそらくは志願の益田が参加をしていますが基本はべテランが免除なのか邪魔なのかは分かりませんが藤岡って故障でしたっけ、それか交渉が難航して宣言となるのか、ともあれ期待ハズレ感があります。
コーチングスタッフはそこまでに決まるのだろうか、契約としては11月いっぱいにしても来季にいなくなるコーチの指導は何だかなぁ、です。

投手:小島、種市、石川柊、菊地、八木、高野脩、田中晴、坂本、小野、鈴木、益田、木村、河村、横山、廣池、澤田、吉川、森
捕手:松川、植田、寺地、富山
内野手:池田、友杉、安田、上田、石垣、宮崎、小川、松石
外野手:藤原、西川、髙部、山口、山本、和田

不参加

不参加は以下となります。
助っ人や故障者は仕方ないけど体力の衰えが出始めているベテランこそ厳しく鍛え上げなければならないはずで、秋季練習の延長を幕張でお願いします。
帰国するのだろうけどアセベド、パラシオスも都城で日本を叩き込んで欲しかった、残念でなりません。

投手:唐川、東妻、西野、廣畑、大谷、一條、中村稔、中森、早坂、坂井、本前、秋山、中村亮、茨木、長島、武内
捕手:田村、佐藤
内野手:藤岡、中村奨、立松、茶谷、勝又、谷村
外野手:角中、石川慎、岡、愛斗、高野光、藤田

宮崎組では東妻、廣畑、一條、中村稔、坂井、本前、秋山、中村亮、茨木、長島、勝又、谷村、高野光、藤田が漏れています。
育成枠選手は森はともかくとして富山、松石が抜擢という立ち位置か、一條と坂井がどうにも気になる、一條はつい先日に投げていたけど坂井は投げましたっけ、早坂ともども故障だったらショックだなぁ、茶谷もここまでくると怪我が濃厚です。
そして東妻、廣畑、中村稔はもしかしたら明日、帰葉を待って第二次戦力外通告となるかもしれません。
うーん、それなら柿沼の発表も合わせて待つか、でも八木が行く都城に連れて行かないのはどうにも意味深でちなみに宮崎の最後を締めたのは廣畑でした。

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