日本人ソト

ソトが国内FA権を取得しました。
これで助っ人枠から外れて来季以降は日本人扱いで、かなりなアドバンテージとなります。
もっともスタンリッジも国内FA権を取得しましたが成績が伴わず翌年を迎えられず、これまで郭泰源、ローズ、ラミレス、カブレラ、シコースキー、許銘傑、フェルナンデス、メッセンジャー、バレンティン、ビシエドの10人しかいない、ロペスはスタンリッジと同じく取得シーズンがラストイヤーでした。

複数年?

同じく不振ながらもポランコがさくっと抹消されてソトはそうならず、この日本人枠を前提に複数年契約を結んだソトに思えてなりません。
これが昨季ぐらいに打っていればウエルカムですが今季の体たらくだと悩ましい、もし単年契約であれば年齢もあり余裕で今季限りでしょう。
年俸も3億とポランコに次ぐもので全くペイしていない、活躍に対する年俸としておかしくありませんがもし複数年契約なら誤算より結果的に失態の流れです。

アドバンテージ?

普通に考えれば助っ人が枠を外れるのはアドバンテージになるはずが、モイネロがまさに、しかしソトは微妙です。
こと野手は使いたい若手がにょきにょき出てきて今季の投資を考えれば来季に控えはもったいない、上田とか池田とか、やっと打ち始めた山口とかがファースト、DHでソトと被って、さらに助っ人野手を二人獲ったって困ってしまう、強いて挙げれば二遊間にエチェバリアを二人でしょう。
あるいは野手を一人で投手をしこたま先発タイプを投げ抹消でぐるぐる回す、一軍は中継ぎ二人と先発一人と野手一人、兼ね合いで頭を悩ませるなら割り切って投資を助っ投に集中するでよいでしょう、若手野手がこけたらそれはそれ、こけなくたって一気に優勝争いができるかは極めて怪しいです。

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