もう終わる

第二クールが終わりました。
そして一軍は実質的にキャンプは終わった感が漂う、来週末には糸満で以前みたく移動日は午前で終わりじゃないにしても第三クールはたった二日の2勤1休で、糸満に移動後は練習試合やオープン戦の実戦が目白押しで日々の厳しさ、密度はあれど短い印象が拭えません。
3勤1休の石垣島も国際交流試合があって都城での二次キャンプはこれまた2勤1休に3勤1休と小刻みに、最終クールは練習試合で幕を下ろします。
こんなに休日が多いと例えば一昨年は15日間を石垣島にいましたが、同じことを都城でやれば3度もある休日をどうしようと悩むことになるでしょう。

毛利の13

さておき第一クールは誰でしたっけ、サブロー監督が選ぶ第二クールのMVPは毛利でした。
新戦力を持ち上げたいって意図、思惑が垣間見えたりはしますが計算はできずも「やってもらわねば」とは大谷、一條と期待の即戦力ルーキーが立て続けに討ち死にをして、冨士や大聖が廣池みたくなってくれたとしてもドラフト全体としては赤点となってしまいます。
すぐにではなくも小島を追い抜かねばとその心意気やよし、背番号13は初代野村の3年連続二桁勝利が一番の活躍で以外には小次郎の横山、V戦士の飯塚、ヤマハの吉田が目立つぐらいで吉田以降は橋本武、浅間、橋本健、中後、そして平沢と目を覆うばかりで「毛利の13」にする環境が整っています。

無事?隠蔽?

幸いなことにここまで目立った離脱者が出ていません。
昭和のキャンプを銘打った厳しい練習に秋季キャンプのときもでしたが上手く体調管理ができているのか、よきことです。
もっとも隠蔽体質だけに闇を否定できず、練習メニューのリハビリ組で察知は一昨年の石垣島では紙配布が無くなってネットでチェックせよだったけど今年はそれが見付からない情弱で食堂メニューよりそっちが知りたい、都城のは市のスポーツ政策課のTwitterにあって赤字と黒字の使い分けが不明、石垣島は求む情報です。

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
明日への活力に!

© 2007 オリオン村