CS制度に手が入る流れになってきました。
どうやら5割未満のチームにディスアドバンテージなるものを課す方向性をコミッショナーが言及して、今後に詰めていくことになるのでしょう。
記事には最終ステージとありますがやるなら、趣旨とすればファーストステージでもやらないとおかしな話ですが5試合制でやると3位は3連勝しないといけなくなって現実的ではない、要はリーグ優勝したチームが日本シリーズに出場できないケースを潰すのが目的に思えます。
となればCSの意義が失われて単なる興行目的、まあ消化試合を減らすなどそうなんだろうけどさ、5割未満に資格無しなら不戦敗扱いにすればいいのにしないのは試合はやりたいから、ともあれ里崎が数値で示した下剋上率で現状が妥当と考えていてこの「改革」が実現するとわくわく感が失われること必至です。
リクエストは?
そんなことよりリクエストにおける第三者機関での話はどうなった、そっちの方が重要です。
現行は実際にジャッジした審判は外されていますがどうしても忖度もどきが発生して、明らかな誤審でないと引っくり返らない傾向があります。
第三者機関になってもそれが例えばOBだったり非番だったり審判関係者だとあまり変わらないにしても、今よりはよいでしょう。
地方球場も含めて設備をどうするかってのがあって来季には間に合わないのか、映像が無いのでってケースもありましたし、金がかかる案件は時間がかかります。
ベースは?
こっちもどうなったんだろう、ベース拡大です。
メジャーでは既に導入されていてありがちな数年遅れでNPBに、記事にはこのフェニックスリーグで試験導入とありますが話題になったのを見ていません。
目的は接触プレーでの負傷を軽減とあって大きくなったら大きくなった前提でタッチにいって効果は無いと思えますがさておき、走られるけど走らないロッテにはかなり不利に働く、現時点で確定していなければ来季は見送られる可能性が高いとしても、早いうちに野球を変えていく必要があります。
和田が生き返るかどうかにも関係してきて、走塁だけでなく盗塁も、積極的になるサブロー野球であってくれよと願います。
七回制?
高校野球では七回制なんて話が出てきました。
この酷暑に甲子園でナイターを導入するなど健康対策が進められていますが、その一環によるものです。
分からなくもない、こと本大会で言えば夏はエスコンにするとかの甲子園排除はまず無理ですし地方大会で屋根が付いている球場でなんてのができるはずもなく、なら時間を短くしようとのベクトルが働くのは妥当と言えば妥当ではあって、一概に否定はできません。
しかし大阪桐蔭の西谷監督が猛反対するなど現場には否定的な意見が多いとのことで、しかし最終決定はCS制度と同じく現場を知らないお偉いさんがします。
さすがにプロは無いかな、屋根があるところが多いし、リリーフや控えの出番が減ることで選手会が受け入れるとも思えません。
ってことでプロは屋根が必須、ロッテも千葉県も千葉市も他人ごとではなく真剣に考えて欲しい、屋根を付けないなら今への補修で足ります。