開き直り、かよ

ある意味で清々しくはあります。
圧倒的な最下位独走に恥ずかしくて上映しないのではとも噂された映画がいつもより遅めに発表されて、じゃあどんな立て付けにするかとそれはそれで興味深く注目していたら副題は「すべての敗れざる者たちへ」、ティザー映像が公開されました。
中身までは分かりませんがこれを見る限りでは重苦しい音楽に沈鬱な表情の選手たち、抑えられる打たれるシーン、開き直って振り切った感があります。
面白くはある、何も無かったかのように脳天気に活躍ばかりを並べるよりはよき判断だと考えます。
ちなみに「敗れざる」は一見するとティザー映像と同じく敗者のイメージがありますが、言葉の意味としては「敗れていない」で、負けたけど負けてはいないんだとのメッセージなのか、であれば西川、寺地、山本、田中晴、木村ら若手を前面に押し出した構成となるのでしょう。
ちらっと今江、里崎、初芝が映っていてめっちゃ気になる、OBとして今季のコメントを出しているのか、里崎の総辞職ネタがあっても間違いなくカットです。

刺した

おそらくは最終戦セレモニーでの涙にも時間が割かれるであろう吉井監督、機関紙の記事にもなっていますが近鉄時代に同僚だった阿波野のYouTubeにゲストで登場して、3年間の監督生活を語る中で言葉を選びつつもぐさっと球団を刺しました。
頼んでスポーツカウンセラーを雇ってもらったのに「残念ながら来年はその部門を廃止する」「フロントがしっかり行き先を示してくれないと」は批判と受け取られても当然、ってことでどういう形であれ球団に残るのはありえず、体制を一新して吉井GMで有言実行してくれよと思わなくもないです。
まあどこかの投手コーチ、侍ジャパンで引く手あまたなんだろうけどね、監督でなければいくらでも働き場所はあるでしょう。

朗報を待つ

話変わって岩下の後援会イベントです。
シーズン中には決まっていたのかもしれませんが現時点では浪々の身、開催までの一ヶ月で次が決まっていればと願います。
ゲストに坂本、小野、和田ともし決まっていなければ腫れ物に触るような空気になってしまうのか、質問コーナーでファンも気を使ってしまうでしょう。
てか、3年続けて結果を残していたのに今季がダメだっただけで、まあ二軍でもダメダメだったけど意外と言いますか衝撃と言いますか、来季に31歳でまだ年齢的にはいけるし難病を克服して33試合を投げて体調面での問題も無さそう、これで声をかけてもらった球団で活躍して東妻らが沈んだら笑うしかありません。

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