当然だっ!

12球団監督会議で「試合前の敵味方おしゃべり禁止」について小久保監督が言及して、ほぼほぼ合意となったっぽいです。
これについてはずっと苦々しく思っていて重ね重ね指摘していて、どんだけ緩いんだと、やっと少しはまともになりそうでホッとしました。
何も敵意剥き出しにしろとは言いませんし挨拶がてら二言三言のやりとりまでは否定しませんが、勝負ごとなのに試合前に談笑って真剣さが足りないと指摘されても抗弁できない、てか、なぜ試合前限定なのか、むしろ試合中のベース上でニコニコ会話なんてのにこそメスを入れるべきでしょう。
コミッショナーの「ファンから見ても非常に良くない」はそのとおり、たまにはいいことを言います。
呉越同舟の自主トレにげんなりなのもこれに通じて教えてもらえるのは舐められているからで、それに例えば安田の決勝アーチでソフトバンクが優勝を逃したら柳田は「教えた甲斐があった」となるのか、周りは「余計なことをしやがって」と思わないのか、敵塩は味方に対する裏切り行為にもなりえます。

旨みは手放さない

NPBとしての方向性の報告もされたみたいで、先日に報じられたCSアドバンテージの変更について強いチームはウエルカムでしょう。
里崎が指摘しているとおりに現状が絶妙なバランスだと思うんだけどなぁ、5割未満に限定かゲーム差まで踏みこむのか詳細は選手会との交渉などを経た正式決定後となり、どうあれ参加資格剥奪ではなくアドバンテージの追加という興行の旨みを手放さずハラハラ感が失われるだけのCS"改革"になるのが確実です。
リプレーセンターの導入についてはメンバーが気になる、非番があるかは知らんけど現役審判とかOBとかだとあまり変わらないかもしれません。

調整はあっていい

昨今の投高打低に新庄監督が「ボールがもう少し飛んだ方が面白い」と踏みこんだのはらしい、反発係数などについて変更が無いとはNPBでしかし飛ばないボールの前科があって、逆に調整はあっていい、メジャーは投打の状況に応じていじっているとの話を聞いたことがあります。
ソフトバンクのホームランテラス、ロッテのホームランラグーン、そして来季は中日にホームランウィングとグラウンドを狭くする流れになる方が不健康なんだよなぁ、メジャーみたくホームラン出まくりはやりすぎですが明確な数値に基づいた調整はありだと考えます。

ホントかよ

タイブレークは記録的な問題もあって反対、やるとして早く決着を付けるための導入であれば引き分けの撤廃が大前提でしょう。
サブロー監督は好意的に受け止めているようで現場はそうなのか、例えば今季のパシフィックで引き分けは2%でしかなくしかしそれは延長十二回までやってこそ、タイブレークなら大概は十回で終わるでしょうから時短、選手の負担軽減の意味では分からなくもないです。
ベースが1センチちょっと大きくなることについては「そんなに影響はないのではないか。変わりなくできると思います」ってホントかよ、走らないけど走られる野球ではこの変更が一番にダメージがあると見ていますがクイック練習に手応えがあるのか走る野球に転換するのか、お手並み拝見です。

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