これは想定外、ジャクソンを獲得です。
契約保留選手名簿に漏れてケイとともにメジャー復帰志向と伝えられてケイはホワイトソックスと契約して、ジャクソンもだと思っていました。
ビックリしたなぁ、最初に抜いたのはデイリーで友人からの知らせで知りました、やはり国内移籍は意外っぽいです。
めっちゃ期待、どれだけメジャーで実績があっても合う合わないがあってNPBでの実績があるのは大きい、先発ローテががっちりと1つ埋まりました。
暴れろ
DeNAでの実績は申し分ありません。
防御率は2点台できっちりと規定投球回に達して、基本は中6日でボスやサモンズのように余計に空ける必要が無いのは助かります。
どっしりとローテで一年を回ってくれればジャクソンだけでなく他の先発陣にも好影響がある、助っ投が総入れ替えとなって先発のジャクソン、中継ぎ左腕のロング、カスティーヨとここについては編成がいい仕事をして、黒木コーチも喜んでいるでしょう。
フラグ
懸念が無いわけではありません。
ロッテには牧も佐野もいなくなっちゃったけど桑原もいない、ジャクソンへの援護率は3.35、昨季も3.53とさほどに多くはありませんがボスの勝ち星が伸びなかった理由の一つは援護率の低さで2.56となれば無援護にイラつく場面もあるでしょう、ストレス耐性がどの程度なのかリサーチ必須です。
また与四球がちょい多めで分かるとおりに荒れ球の側面があって7暴投はチーム最多、ロッテ捕手陣のブロッキングだと二桁に乗るかもしれずさらなるストレスに、サブロー監督の「マリンの風を味方につければ」がフラグにも思えて、はい、石川柊のせいです。
今季は対戦がありませんでしたが昨季にZOZOマリンで7回2安打で零封されて、つまりは大下や石川柊みたくロッテだけには来ちゃダメなパターン、と予防線を張っておけば大抵のことは耐えられる、ロッテファンのストレス耐性を舐めるなよ、いろいろな意味で存分に暴れてください。
おいくら?
気にする必要は無いけど気になる年俸、契約年数です。
今季は2億3800万円で160万ドル程度、争奪戦を制したなんて報道を信ずればかなりな高額か契約年数が多いか、その両方もありえます。
ボスが200万ドルでポランコは300万ドルの3年をベースにすれば倍増の2~3年といったところか、でもソフトバンクならもっと出すだろうしDeNAだって引き留めでそれぐらいは、ホントに争奪戦だったのかな、デュプランティエを獲り損なったソフトバンクが単年150万ドルの提示とも伝えられていて、2年総額1200万ドルのケイが日本からもっと高額のオファーを断ったなんて報道が信じるに足るかは分かりませんがこの差にジャクソンへの評価がちょい引っ掛かりはします。
しかしレアードの例もあるし↑の条件で獲れたのであればラッキー、あとはジャクソンを活かすも殺すも打撃陣、そしてベンチの差配次第です。