ってことでいいのかな、秋季練習での4時間以上が個人練習を含めるとなると多いのか少ないのか一般人の感覚ではよく分かりませんが、石垣島で昼過ぎに帰る選手がいたりするのを考えれば厳しくなっているってことで、今までが緩すぎたはとりあえず置いておきます。
実際に故障者が出ると「ケガしてもええぐらいの感じで秋は無理やりやらせる」に批判が集まるかもしれない、でも練習量の多さが原因であれば淘汰でしかなく、選手層が薄いロッテには死活問題ではあれ進化の過程に発生する必須を厭うていれば何も変わりません。
秋季キャンプ
そして都城での秋季キャンプの日程が発表されました。
19日間で休暇が3日、春季キャンプに倣えば初日と最終日は半日で3.5日、休み、3日、休み、4日、休み、4.5日となって落合中日の6勤1休に比べれば見劣りしますが、休むのも練習のうちですし夜間練習もできるし、ちなみにこの春は5勤1休もありましたが基本は4勤1休で球界としてもこれがオーソドックスらしいです。
質と量の両方を追求、するとのことで練習内容も変わればいいな、やるかは知らんけど形ばかりでしかないバント練習とか、そう願いたいです。
春季キャンプ
ただ同じく来春もやるかとなると「秋は無理やりやらせようと思っている」、つまりは延長線上の春ではないのでしょう。
開幕を控えていて直前の離脱者は拙いとの判断やチームプレーなどの比重が高まるのもあり、逆に言えばこの秋も含めて春までに基礎能力を上げなかった選手はこぼれていく、そんな厳しさ、本当の意味での厳しさを示せるかが注目ポイントのひとつとなります。
そのために世間へのアピールも込めてことさらハードを前面に押し出してくると思われ、心身ともに慣れ鍛え上げる、頑張ってください。
あとこれ重要、助っ人の全員を初日に揃えるのが絶対で、例外を作ってしまえば蟻の一穴天下の破れ、高尚な思想は絵に描いた餅で終わります。
怪我か構想外かは分かりませんがマーティンを除いてパラシオス、アセベドが宮崎に参加していてきっと大丈夫、初日にいない助っ人は要りません。
空きは10
さて、今日で第一次戦力外通告が終わりました。
再契約見込みの育成枠選手を含めてですがロッテが最多の13人、まあポストシーズンに進出したチームは期間が違って一概に比較はできないもののこの時点で支配下選手登録の空きが10はロッテにしては多い、これならば余裕を持ってドラフトで5~6人の指名が可能です。
とは言え理由があってのリリースに現状を承知していませんが例えば今村とか名前だけなら魅力的な選手に触手であれば足りない、あと2~3は空けたいです。
第二次戦力外通告はドラフトの結果を受けて動ける、もっともロッテがそこで複数の選手の肩を叩いたケースは多くなく、宮崎組で西川とか吉田に非情なんてのはあったけど今年はどうだろう、期待ってのもあれですがここでも「変革」が欲しい、やり過ぎると選手会に怒られるけど規則上の問題はありません。
有料か・・・
ファン感謝デーのチケット要項について、メールが届きました。
そっか、有料なのね、コロナ禍による全席指定がきっかけかそれに乗じたのか500円~2000円の設定は出せないこともないけど無料に比べれば高い、自分は野球をやっている選手以外に興味は無いので無料でも行かないけどね、これも争奪戦になれば球団はうはうはでしょう。
澤村、石川歩、荻野は参加するのだろうか、挨拶って意味では大事な機会でファンは待ち焦がれているはず、しかし本人たちの心情を考えれば微妙か次が決まっていれば整理ができているにしても、球団が招かないと出たくても出られないけどさ、ともあれイベントに参加はせずも姿ぐらいは見せて欲しくあります。