大谷の試合が無い日を狙ったであればGJ、まさかの機関紙とニッカンが一面です。
腕を組んで偉そうにも見えますが記者の求めに応じただけで本人がやったのは右手を挙げてのガッツポーズ、そっちの写真の方がよかったと思いますが「昭和の野球」に相応しい強面みたいなイメージを作りたかったのでしょう、しばらくは昭和がトレンドになるかもしれません。
ともあれ目立つのはいい、注目を浴びて取材が増えれば選手たちもやる気が起きるし手も抜けない、出足好調です。
走れ!走れ!
いつの間にやら始まっていた秋季練習では、さっそくに走らせたみたいです。
基本は下半身なのよ、下半身、投手も野手も盤石な下があってこそボールにもバットにも力が伝わって、草葉の陰で金やんと兆治が微笑んでいるでしょう。
サブロー監督の「けがをしてもいいくらいの気持ちで秋は無理やりやらせよう」は「秋は」ってのが気になって春は糸満のしがらみから抜け出せないのかなぁ、さておき一歩間違えばパワハラですが気持ちの問題でしょう、いきなりはどうにもなりませんが日々兆候のチェックはするはずです。
うしっ、アピール
吉井監督は控えめでしたが、サブロー監督は西川の新人王をアピールです。
取れてもおかしくないかな、ここまでは吉井監督に近しいですが「他の野手には負けていない。達ピッチャーをどう判断するかってこと」と踏みこんでまさにそれ、新庄監督効果やポストシーズン補正でライバルは達、宗山と渡部聖に負ける筋合いはありません。
宗山には率で二分以上の差を付けてその他でも劣っているものは何も無い、ショートの負担を言うなら寺地を引っ掛けなければ取って付けた理由でしかなく守備全般なら西川はリーグ最多の9補殺とむしろアドバンテージがあって、この状況で宗山に票を投ずるのはアホの極みでしょう。
12発が際立つ渡部聖も西川はリーグ最多の27二塁打で長打率の差は一分ちょっと、OPSはとんとん、率を取るかホームランを取るか、宗山ならまだ渡部聖が納得できるけどどう転ぶか、2割5分台の新人王なんてピンときませんがともに身内に票が分散するリスクを抱えていてそちらの影響の方が大きい気もします。
達は規定投球回にはるかに届かないのと白星の大半が下位チームを狩ってのもの、を知らない記者がいそうでポストシーズンで活躍すると地滑り的な勝利になるやもしれず、投票が既に終わってるといいな、ソフトバンクを食って欲しくて達には頑張って欲しいし、発表は例年どおりであれば11月下旬です。