早くも一軍は都城での一次キャンプを終えました。
二軍は明日が最終日で入れ替わるように都城に入って、そこは都城に長期滞在すれば一粒で二度美味しかったりはします。
改めての糸満メンバーが発表されず負傷離脱の西川を除いて同じメンツなのか、この週末にはビジターで実戦の幕が切って落とされます。
もやもや
となれば石垣元も糸満で、そして三度目のブルペンです。
引き続きストレートのみで片膝立ちは少しだけ前進して本人は不満げですが順調と言えば順調か、だからこそ都城残留でいいと思うんだけどなぁ、ここまで評論家諸氏や敵スカウトによる評判は上々ですが本音半分世辞半分、朗希クラスなら焦らせる理由はこれっぽっちも無くて急がば回れを重ね重ね主張しておきます。
もちろん順調に唐川の夢を見たくはあってもそれで唐川に伸び悩んだ感が無かったわけじゃない、高卒のルーキーイヤーは体作りが最優先でしょう。
はらはら
石垣元を除いたルーキー三人は即戦力を期待されて、初のシート打撃で打者に対しました。
緊張しただろうとは想像に難くなく「ぶつけない」ことをまず考えたんじゃないかしら、それでも各投手とも安打性の打球は数えるほどとのことです。
まあこの時期は投手の仕上がりが上ですし相手がロッテな打撃陣だしね、打ち込まれているようでは話になりません。
ともあれ理想は三人ともですが誰も開幕一軍に残れないなんて考えたくもなく、はらはらしながら引き続き見守ります。
まっくす
石垣島では種市が楽天猿をねじ伏せました。
僅か10球で三者凡退は2奪三振と力の差を見せ付けて、最速156キロってもしかしたら自己MAXじゃねーのと、調整が前倒しです。
うーん、やっぱ開幕投手に種市は無謀だよなぁ、侍ジャパンでは第二先発も含めてフル回転なんて不愉快な報道もあるしでもきっと本人はポスティングを意識してここから最後まで突っ走るつもりでしょう、開幕戦も含めて、モチベとの絡みもあって手綱捌きが難しくなります。
ちるどれん
育成枠選手で唯一の一軍キャンプに抜擢された松石に、サブロー監督がお誉めの言葉です。
課題のバッティングにも上々の評価で「十分上でも遜色もないんじゃないかなって思わせてくれた」はひょっとしたらひょっとする、藤岡が二軍で練習試合にショートで友杉とともに起用されてそこで結果を示せれば開幕前の二桁でまさかの開幕一軍が無い話ではなくなるかもしれません。
針の先ほどの可能性であっても38か48かそれとも68か、末広がりが待っています。