一番高部

どうやらサブロー監督は一番高部の構想っぽいです。
これは昨季にヘッドコーチとして一番に藤原を起用して今季もその方向性だと思っていて、その藤原が8月末に故障離脱した際に一番に据えた高部にいい感じの手応えがあったのか、最終盤は規定打席を意識した一番西川でしたが、半月ほどは高部で63打数20安打.317でシーズン2発はどちらもこの期間に放ったものです。
足もあるしね、このときも1盗塁でしかなく走らせるかは知らんけど、核弾頭には背番号0が似合うってのもあります。

しっくり

となると藤原をどうする、二番最強説に揺るぎがないなら候補となりますがそこは西川をはめる可能性が高く思えます。
ジグザグを意識すれば三番藤原が妥当か、と言いますか一三番以外の藤原がどうにも想像できない、昨季に以外は二番と七番がともに2試合だけでした。
ここだけではなく「高部、藤原、西川は、去年の成績を見ても外せない」と何度か口にしていて、高部西川藤原をズラリがしっくりとします。

四番助っ人

四番にさして重きを置いていなさげなサブロー監督はしかし長打を求めて「ホームランバッターが良い」とポランコ、ソトに期待を寄せています。
となるとキャプテンに指名したこともあり四番ソトが濃厚か、流れでポランコを五番で並べるが分かりやすいでしょう。
これでファーストとDHが埋まってしまった、外野が件の三人であふれる山本とともに山口は日本人選手で長打を望めるトップツーなわけでそれでいいのか、もし両舶来砲に翳りが見えたときに忖度せずこの二人に置き換える腹づもりであってくれよと願います。
高部らに規定打席を望む使い倒しを想定するならば外野+DHで山本を含む4人でぐるぐるがよい、先々を考えれば山本にポランコを食ってもらうが理想です。

御大次第

残るポジションは捕手、二遊間、サードです。
六番以下は二遊間が誰になるかで大きく変わってくる、セカンド中村奨にショート藤岡となれば八番九番は心理的ハードルが高くなります。
そこを乗り越えるサブロー監督であって欲しいですが御大出動なら六番中村奨、七番藤岡、八番に捕手は佐藤もしくは寺地、九番にサードは誰だ安田希望だけど上田になるのか、ピンとこねーな、六番に捕手で七番はサード、八番友杉、九番小川の方が繋がる気がしてなりません。
どちらにしても左偏重が引っ掛かりはする、山本と山口のどちらか一人でも結果でポジションを奪い取って欲しい、頑張ってください。

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