高部が背番号0に変更です。
38も悪くない番号だしタイトルを獲った、血と汗と涙の結晶を変えてしまうのが残念すぎて、38と言えば高部ぐらいに昇華させて欲しかったです。
慕う荻野、憧れの荻野を継ぎたいって気持ちがあっての申し入れとのことで、その資質があるため年中行事まで引き継いでもらっては困りますが、こうなったら有言実行で再びのタイトルを獲ってもらいましょう、背番号変更の呪いに飲み込まれれば終わりの始まりで打ち破らねばなりません。
報告を受けた荻野は人柄どおりに「高部に背負ってもらえるなら嬉しい」と、ちなみに二木の報告に「マジかっ」の涌井でした。
コーディー
現役ドラフトで加入の井上は39、同じ現役ドラフト組で今オフに戦力外となった大下を引き継ぐ形で縁起はよくないですが、そこは本人次第です。
やってやろうという気持ちを忘れずに、当たり前なんだけどさ、哀しいかな忘れている選手もいてだから「環境を変える」ってのに意味があっておそらく阪神での上位指名でタニマチも少なくなかったでしょう、無意識にでもあった甘えが消えて阪神にいたままではできなかったであろう「変わる」チャンスとなります。
状況は厳しい、一軍は藤原、西川、高部、山本がレギュラー候補で虎視眈々と狙う岡、山口がいて二軍にも石川慎、和田、愛斗がいる、角中の復権があるかもしれず藤田の覚醒だって、懲りずに育成枠の助っ人を獲ったら最悪、一軍はおろか二軍での出場機会が限られる可能性が小さくはないでしょう。
守りが急に上手くなるとも思えずならば井上にはとにかく打つしかない、昨年にウエスタンで首位打者を獲ったのと近い数字を残せれば活路は開く、こうだいではなく「こうた」と濁らないのに相性はコーディーなのね、ZOZOマリンで呼ばれるよう頑張ってください。
二代目襲名
いつまでも和田塾じゃないでしょ、卒業して小島塾を立ち上げるぐらいでないとダメだよ、と思っていた小島が二代目を襲名です。
卒業をしたのが和田でそりゃ引退をしたのに今春がおかしかったわけで、どうやら大竹との共同統治みたいで「チームOK」は二代目ではなくのれん分けなのか、代表に就くとなればコスト負担が生じて責任感も高まるでしょう、看板の掛け替えで高野脩の参加がおかしくはなくなって本前の復帰があるかもしれません。
引っ張る小島がメンバーより結果を残せないなんて無様にならないよう、大竹にも負けるな、規定投球回に防御率3点台前半が最低ノルマです。
あれ?
石川柊が契約更改をして来季は1億6000万、あれ、2億じゃなかったんだ、出来高4000万はさすがに多すぎるしこれが正しければスポーツ紙の勇み足でしょう。
1億2000万だったものがFA移籍で1億6000万ならそこまでの違和感は無く、他球団がこれ以上を出さなかった現実が今季の成績だったりもします。
まあこの記事の数値だって信用はできないけどね、移籍初年度は前年が上限は有名無実化していて今季も同じだけもらっていただろうし、よって1億6000万だとしても4000万アップではなく現状維持が正しい、どちらにしても来季も同じ体たらくなら福岡産二つ目の不良債権が確定です。