日中に日差しがあれば半袖一枚でノープロブレムも夜になれば家の中でも半袖短パンで肌寒さを感じ始めた今日このごろ、最下位が決定しました。
え、まだ決まってなかったんだっけ、まあどうでもいいや、伊東ロッテの最終年以来の8年ぶりです。
ここにきての4連勝は今季初なのね、これで残り6試合を全敗しても借金30で今季に通算で借金生活になるのも無くなって、来季のチームに重責が託されました。
リーグとしても日本ハムが大逆転負けを食らって10月は消化試合が濃厚で営業担当が頭を抱えているでしょう、秋風が吹きすさびます。
ところで単語3つのタイトルが続きますがHUNTER×HUNTERみたいじゃん、ってことで前日までのも倣って掟破りの修正です。
ぶち壊し
さて菊地、大勝ムードをさくっとぶち壊しました。
球団新記録の4試合連続零封勝ちを潰して、こちらは球団新記録を更新した連続イニング無失点を37で止める体たらくです。
ストレートをごり押しして弾き返されたかと思えばフォークを捉えられて、そして浮いたストレートを叩き込まれて一死も取れずのKOは悲惨すぎます。
さてどうしたものか、高めに抜けるのは相変わらずで手を出してしまうほどではなくこのスタイルなら150キロ前後は欲しい、それかカーブやチェンジアップを覚えていかに速く見せるか、今のままだとストレートが決まらないことで落差のあるフォークが活きてこず、球種や組み立てのてこ入れが必要でしょう。
今週終わり
頭から準備をしていたとも思えずどのあたりでギアを入れたか、横山で辛勝です。
明日は休みだし12球で終わってセーブを稼げたとでも思うしかないか、まだ週末に試合はありますが今週は既に3試合を投げてしまいました。
こちらは珍しくも抜け球が無く低めに決まってこんな試合で投げさせたのがもったいないぐらいに、いつもより多めのシンカーがよかったです。
まさかね
ボスは6回5安打零封で5ヶ月ぶりの3勝目、勝てなかったらワースト記録とかじゃなかったでしたっけ、1勝に1億円がかかっています。
ピッチングとしては抜群でもなく負けていたときとそこまで変わらず、強いて挙げれば春先ほどでなくもコントロールがまとまっていて球数がボスにしては少なめに、いつもなら五回で終わりでしょう、しかし91球でお役御免は契約に100球を大きく超えないとの条項があるのかもしれません。
二木ならまだしも八木、小野を敢えて投げさせる、投げさせたい理由も無いしね、そうなら100球目処のメジャー流らしくはあります。
気になったのはお立ち台での「next season」でもちろんボスの野球人生は続くためロッテでの意識があっての発言かは分かりませんが、うん、気になります。
続投フラグ?
球団としても来季に動いている「はず」ですが、二軍で2割ちょいでしかない和田を引っ張り上げました。
見たくはありましたが本音で言えば二木も意外でどうしちゃったのよ、二軍も田中楓や中村亮が先発したり勝又がセンターを守ったりと来季に向けての動きにも思えてまるで吉井ロッテの反攻準備みたいに、続投フラグだったら笑うしかありません。
まあサブロー頭の昇格が内定して金子元参謀の退団も濃厚となって少なからずあったであろう遠慮が無くなって、西川には変化は無くも寺地にバントをさせて和田が足を使う宣言だったらいいんだけど、さてさて、前向きになれるオフで楽しませてください。
ちなみに今季初ヒットとなるツーベースでセンターフライにサードを狙って憤死の和田は大丈夫、スローを見た実況もティー星野も口ごもるプレーで誤審でしょう、点差があった余裕が理由かもしれませんがしかしリクエストすべきだった、和田のためにです。
曽谷を思って
やたら活気付いている打撃陣は今日も二桁安打で、打球直撃退場の復帰戦となる曽谷を早々にノックアウトしました。
初回にいきなり3点を先制してそれほどでもないボスが好投できたのはこの3点があったからこそ、先制点の重みを受け止めて欲しいベンチです。
ふっ、四回には実況いわく「堅実に1点を取りにいくロッテらしい」友杉のバントで西川の2点タイムリーを演出して、いい点の取り方でした。
かなり試合を見ているはずの実況がこんなんだからアホ記者が死滅しないんだろうなぁ、嘆かわしい、嘆かわしいです。
懸案の二遊間は小川の好調に加えて藤岡のバットも上向き、友杉も2試合連続のマルチで今月は2割7分台と二遊間ガチャの発動を防いでくれ、頼みます。
前日の死球が心配だった岡は無事にスタメンもまた足元にぶつけられてしまい、一塁からの長駆ホームインやスリーベースでの走りを見ると問題は無さそうですが途中交代でもやもやと、こちらも2割8分に乗せていい感じだけに大過ないことを願うしかありません。
切り捨て
その岡がライト、センターに高部で山本が切り捨てられました。
無理矢理の規定打席にさほどの意味は無いとは言っても今季に頑張ってきた勲章をあげたかった、絶望です。
2ヶ月続いた1割台を終えて今月は山本にしてはの率だったのになぁ、仕方ない、周りが言うとおためごかしですが本人が「あれがあったから今がある」と来季に規定打席と育成枠出身としての最多アーチを更新してもらいましょう、ホームランはまだ今季もチャンスはあるけどね、一気に20発を狙ってください。
一方で安泰の西川はマルチで着々と、新人王の有力候補として記事が出て首位打者もなんてのもあって、露出はいい流れです。
打点は渡部聖に追い付いて、ファーストライナーとサードゴロで損をしましたが内野安打といってこいではあって、めげずに積み上げていきましょう。
こちらも大丈夫であろう寺地はしかし新人王レースは脱落したとスポーツ紙界隈では思われているっぽい、まあいいや、ベストナインは無くもないです。
さておき新応援歌はドラえもんをベースにって今のドラえもんはあんななんだぁ、とは「こんなこといいな♪」世代の感想です。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | |
| 千葉ロッテ | 3 | 0 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 | 14 | 0 |
| オリックス | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 4 | 11 | 0 |
◆9月25日(木) オリックス−千葉ロッテ25回戦(オリックス15勝10敗、18時、京セラドーム大阪、26,421人)
▽勝 ボス 22試合3勝9敗
▽S 横山 47試合2勝4敗11S
▽敗 曽谷 20試合8勝7敗
▽本塁打 森1号(菊地)
▽バッテリー
千葉ロッテ ボス、八木、小野、菊地、横山—佐藤
オリックス 曽谷、髙島、山岡、入山—森