西川は西川でも僚祐、まさかのフランスです。
てかフランスにプロ野球リーグがあったのね、Wikipediaは2016年で更新が止まっていて知名度は推して知るべしです。
その2016年当時と同じく年間に28試合しかなく、それを半年もかけて、かなりまったりです。
どういった伝手で、何を目指してフランスにまで行って野球をやるのかが分かりませんが石川歩はオランダだし、国吉はメキシカンリーグに決まって他にもKBOやら何やら海を渡る選手が増えてきた、選択肢がグローバルに広がるのは悪い話ではありません。
ただこと西川についてはNPBよりレベルが低いだろうなんて甘えが無ければいいけどさ、月間MVPを獲って一時は首位打者争いをした二年目に期待するも翌年に失速してしかし6本塁打なのに戦力外通告の判断が正しかった、と言われても仕方がない静岡での二年間、今季は98試合347打席で.188のたった一発でした。
名門東海大相模で1年春からベンチ入りをしてスーパー1年生と騒がれて、地元のしかも船橋出身に注目していてロッテ入りに狂喜乱舞したのに早熟だっただけなのかなぁ、ライバルだった山本にあっさりと抜かれて今やロッテファンに西川と言えば史礁、僚祐を忘れられぬよう遠いフランスの地で頑張ってもらいたいです。
やっぱ怪我
ところで田中のルーキーイヤー、春季キャンプに別メニューでその後も体作りメインだろうと自らを納得させていましたが、やっぱ怪我をしていたみたいです。
Mポイントで交換したLeminoの一ヶ月視聴権を今月に行使してのMARINES PLAYER’S BREATH、本人がそう語っていました。
怪我した状態で入団したと、ドラフトのときにはいわゆるドラフトフリークの評価が高く上位24人に入ってくるとされていたものが34番目の指名はそれで敬遠されたのかもしれず、ロッテもかつては相思相愛とされた川島が最終学年に右肩を痛めたことで回避するなど臆病でしたが最近は事前調査を徹底しているのか骨折状態の森とか頭部直撃の本前とか傾向が変わりつつあって、森らは育成枠でしたが支配下で田中に踏み切ったのは大正解です。
ともあれ箇所が不明で何とも言えませんが来季に本格稼働してもらいたい田中ながらももちっと緩めがよいのか、なんて思ったりもします。
入寮
話変わってルーキーの入寮です。
まずここでキャラが確立されて弾き語りをした廣畑みたいに、新入団選手発表会でキャラ立ちしたのは田中改め大聖、次点を杉山としましたが大聖は控えめだったのか石垣元を除いて単独で記事になったのは杉山のみ、間違いなく菅田将暉は狙ってのものでしょう。
野球以外でも目立つのはいい、それだけじゃダメだけど、これをきっかけに先輩やコーチらに声をかけてもらえれば大成功です。
小柄で脚力が武器ってのがサブロー監督の野球に合うかが微妙だったりはしますが足ならまず和田がいますし、諸積が中山美穂だかとCM共演なんて言っていましたがドラマ共演はさておき話題になるぐらいに活躍すれば始球式に来てくれたりしての共演はありえる、目指して奮闘してください。