清水の舞台から飛び降り・・・られず

今季の現地観戦は単発買いでZOZOマリンでの一軍戦は僅かに11試合、最下位独走による彷徨うモチベーションがあったにしても不甲斐なかったです。
そこで老後計画ではチケット代に年20万を計上していて二年に一度ならと清水の舞台に立って下を覗いてみた、しかし高所恐怖症には無理でした。
買うならば特典が付く昨日までと線を引いて空き座席をチェックして決済の一歩手前までいっては画面を閉じて、優柔不断が大暴れです。
ってことで来季も単発買いでどうせまた値上がりするだろうから月に一回がせいぜいかなぁ、何のために早めの老後に入ったのかと自問自答したりはしますが気が付けば勤め上げたとしても来年に還暦、つまりは定年、長いようで短かった8年間のアドバンテージを使い果たしました。

シーズンシート

シーズンシートならSS席でそれだと新調したパソコンよりもめっちゃ高い、そりゃ飛び降りられないはずです。
とは言いながらもいつも単発買いで買っている席が空いていて未練がましくもマジで真剣に悩んだ、けどやっぱ買えませんでした。
たぶん大幅値上げ前の30万円台だったら買っちゃったんだろうなぁ、ところでVS席にやはり個人買いと思われる人がそこそこいましたが今季は違った顔が座っている席がままあって耐えきれず手放したのでしょう、最前列なんて80万超えですから継続している人はスゲーな、尊敬します。

シートセレクトクーポン

それならばシートセレクトクーポンとも考えましたが、こちらはちょっとしたすれ違いです。
座席状況の薄い灰色が「空席なし」で濃い灰色が「販売対象外」の違いが分からず、日々のチェックでいきなり濃い灰色がドバッと増えてこれは何だと、サポートに問い合わせたら「空席なし=2025年の契約席だけど2026年は契約が未成立」「濃い灰色=2026年の契約が成立」との回答でした。
いやいや、購入可能な青色が薄い灰色に変わったのと一致しないんだけど、その説明なら濃い灰色じゃなきゃおかしいよね、と問い返したら「回答と合致していない部分がありますが」としながら訂正は無し、そうなれば単発買いで買える席がどのあたりかが把握できません。
40試合以上のクーポンを手にしながら上とか横の方としか交換できないのはきつい、よってこちらも見送りです。
これは単発買いにも言える話でだから月に一回かなと、距離があったり角度があったりする席なら楽天TVでいいや、そんな引き籠もりが極まりつつあります。

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