編成を考えてみる

先日のチケット予約で引退興行を視野に土日祝に走った面々は呆然としているかしら、10月の土日に雨天中止分が組み込まれました。
まあ引退する選手が多くなれば分散されるだけかもしれないけどね、ともあれ今年最大の争奪戦になるに違いありません。
事前に興行が発表されて角中であれば二階席あたりで参戦するにしても、それより10月の楽天TVの契約をどうするかが自分にとっての問題です。
そんなこんなで10月にずれ込む今季最終戦ですが八月にして早くも来季の編成を考えてみよう、鬼が笑い転げるなんてのは知ったことではありません。

投手

佐々木が残っていても戦力にならずしかし代わりの石川柊があんなで小島が停滞して、打撃陣の援護が足りずもボス、サモンズが機能しているとは言い難く、種市はポスとか言い出すかな、一方で田中晴、木村の台頭に早坂、廣池、吉川が経験を積んで先発陣は世代交代が一気に進む兆しがあります。
そうなると一軍の戦力となっていない石川歩、美馬、唐川の去就が注目され、石川歩は二軍ローテで回っていてそのうち一軍で投げる流れも美馬は故障で消息を絶って唐川も行方不明、全員が来季もは無いでしょう、全員がユニフォームを脱ぐ方が可能性は高いです。
となるとドラフトでは大学生、社会人の投手を上位指名とするがよし、てか、高校生も含めて全員を投手でもいいぐらいでしょう。
先発陣よりもきついのがリリーフ陣でよってそちらの補強も急がれて、よほどが無ければ来季も上位進出が至難でであればこの状況で一軍で投げられない9244会の面々や東妻、岩下、投げているけど澤村、中村稔、先発だけど二木、あたりをルーキーと思い切って入れ替えるぐらいの劇薬が必要と考えます。
助っ投は価格見合いで、ぐっとこないけどダメダメではないゲレーロを含めての3人を上回る新助っ投を獲れる保証が無く、フェルナンデス、コルデロなんてのがあったし、とは言え無理に引き留める必要は無い、ダウン提示でしゃんしゃんでなければ新たに先発とリリーフを2人ずつにしたいです。

捕手

佐藤が豪快に蹴躓いて代わりに寺地が台頭して、一軍レベルでは田村がいて、二軍に松川、植田、柿沼、富山とここは後回しでよいです。
寺地が佐藤になるリスクがあってそも捕手でいいのかとの議論も出そう、でもさりげなく富山に期待をしていてリリーフ陣をバッサリいけば枠は空きます。
政権が変わって扱いも変わるかもしれませんが植田、柿沼の去就は微妙かな、植田は一軍で見てみたいけど、もし動きがあれば高校生捕手の獲得はありでしょう。

内野手

とにもかくにも二遊間です。
友杉が伸び悩んで小川がチャンスを掴めず茶谷は相手にしてもらえず、藤岡も聖域を作れずに欠場が目立ちます。
宮崎を集中的に育てようとの感じでもなくサブロー二軍監督が目をかけていた松石を引っ張り上げる気配も無く、金田は故障で長期離脱となりました。
よって即戦力でとしたくなりますがもう飽きた、ならエチェバリアみたいなのを二人獲って友杉らとフラットに競わせたいです。
ドラフトは投手中心でいきたいしね、茶谷を使いこなせていないのにルーキーを獲っても無駄が増えるだけでしょう。
助っ人枠という点では外れるソトはしかし山口、上田、池田と被るファースト、DHでしかも今季に実質37歳でかつ3億と高い、リリーフ陣の入れ替えと同じく整備に重点を置けばその重しになってしまいそうでポランコとともにコスパも悪くてお引き取りを、契約がどうなってるかは分からんけど、ってスタンスです。
中村奨は来季まで契約があって仕方ない、大下はあれだけ打っても使ってもらえず苦しい、使い勝手では石垣が大きく上回ります。

外野手

捕手と同じく積極的にあれこれは不要と考えます。
二年目の躓きがあるにしても西川、山本がいて藤原が盤石となって高部、岡がいて、来季が足を使う野球になるかにもよりますし営業部門が強烈な反対論を展開するにしても和田を出してもいいんじゃねってほどに、育成枠で高校生ならありで藤田と競わせたいです。
となれば荻野、角中は精神的支柱の意味合いを取っ払えば引退でもおかしくはなく、守れる外野手が増えたことで愛斗だって何があるか分かりません。
石川慎は再来季のセントラルDH導入でニーズがありそうですが国内FA権取得が寸前でネックになるか、ただ本人は出たがっている気がします。

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