茶谷が手術

遅かれ早かれそうなるんだろうな、といった予感と言いますか予想と言いますか達観と言いますか、はい、茶谷が手術となりました。
そっか、腰かぁ、同い年の平沢が現役ドラフトは茶谷の存在も理由の一つだと思っていてその平沢が絶好調の急ブレーキは腰の違和感とのことで妙な繋がりです。
腰椎分離すべり症って初めて聞きましたが腰椎の関節部分がズレてしまう症状らしく元に戻すのは難しいとの記事があって、日常生活に影響が小さいレベルまで治癒できたとしてもプロ野球選手の一線に復帰できるかどうか、ざっと漁ってみた限りでは苦難の道を覚悟が必要です。
手術に至ったのが保存療法で改善しなかったが理由であればなおさらに、競技復帰が一般的には数ヶ月から半年程度で育成枠契約への切り替えもあるでしょう。

拡大

そんな育成枠選手の二軍戦出場枠が拡大します。
記事には4人以下とありますが5人以内じゃなかったでしたっけ、それが新設される故障者リストに5人登録なら6人、6人以上なら7人が出場できるようになるとのこと、この育成枠制度には選手会がやや否定的で出場枠の拡大に反対していたものが妥協は人的補償廃止との交換条件か、故障者リストの制度、仕組みがハッキリとしないですが10日以上であれば茶谷だけでなく種市、大谷、植田に加えて故障かどうか知らんけど冨士、早坂、藤岡をぶち込めば最大枠を確保できます。
明日からってことでさっそく公示があるのかこれで故障なのか何なのかがハッキリとする、でも隠密で手術組以外は登録しないロッテかもしれません。

行くの?

だって育成枠選手を独立リーグで出場機会を与えようとしている、谷村のBC千葉に派遣が発表されました。
でもさ、行くのかねホントに、一月半ほど前にやはりBC千葉への派遣が発表された長島、富山、藤田はほとんど機能していません。
長島は1球も投げていないし富山は一打席も立っていない、藤田だけが13試合52打席とほぼレギュラー扱いですが派遣以降も二軍戦に4試合出場しています。
櫻井に追いやられていますが本来はサードで千葉のサードはクリーンアップを任されていて、↑の改正もありなんちゃって派遣で終わる可能性ありです。

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