寺地の通信簿にタイムリーなサブロー監督の捕手論です。
一番頑張ってもらいたいのは佐藤、とは優先して使っていくと言っているわけではありませんが今季ほどの体たらくでなければ開幕スタメン、レギュラー扱いになりそうで、閉幕後の手術で春季キャンプに間に合うかが分かりませんが今春みたいな焦りだけは避けてください。
一方で寺地にも触れていて松川、田村にも、たまたまかもしれませんが出てくる名前の順番が意味深だったりはして、そして捕手としてはの冠付きにしても打てる佐藤、寺地、打てない松川、田村の色分けがされていてこのままなら佐藤、寺地、松川の一軍となってもおかしくないです。
この言葉を聞く限りではこと来季に限ってはよほどが無ければ捕手寺地でいく、DHはあるにしても、それでよいと思います。
沢村賞
先日は機関紙の独占でしたが正月早々に広報からの情報垂れ流しか、石垣元が沢村賞宣言です。
あくまで目標でルーキーイヤーに15勝をぶち上げた中森に比べて控えめではあって、しかし盲点ではあります。
1988年まではセントラル限定だったってのがあるにしても12球団で唯一の受賞者ゼロ、もし獲れれば球史に名を刻むことになって頑張ってもらいたい、できれば種市が獲って胸を張って海を渡って欲しいですが、でなければ田中、木村らと競い合って高みを目指しましょう。
よってシンプルに石垣元は先発志向と思われサブロー監督は即戦力としてのリリーフデビューを模索しているっぽいですが、じっくりいくにしくはないです。
ブレイク予報
これは各球団からピックアップする特集で日本ハムの山縣や広島の佐々木、オリックスの横山みたく寸前の選手もいれば西武のシンクレアや楽天の大内ら穴狙いの投資案件も混じっていて、宮崎竜はどっちだ、現状は後者とされて仕方のない立ち位置です。
大卒社会人の2巡目で即戦力を期待されるも2割に届かずノーアーチで長打は二塁打が3本だけの長打率が2割ちょい、来季もダメなら戦力外候補待ったなしです。
自覚があって来季に100試合をぶち上げましたが藤岡がセカンドを去るにしても中村奨が戻ってくる可能性があって小川がいて、簡単な話ではありません。
安田、上田、山本次第ではサードを守るケースがあるにしてもいきなりの三桁は覚悟の顕れ、少なくともロッテなちびっ子を払拭するが必須です。
長打率3割5分をノルマとしたい、200打席以上で、頼んます、宮崎でも小川でも井口世代を凌駕できなければ来季も早々に終わります。