キャンプ始まる

春季キャンプが始まりました。
さっそくに里崎が都城入りをして初日の入りについてポジティブに、絶賛に近いレポートです。
初日がキャンプのためのキャンプみたくユルッと入るのが他球団を含めて多くて開幕が早まっているのに何やっとるんや、が里崎の嗜好でそこに注目をしていたところが強度のある練習をやっていたと、内外野のランチの時間を分けたりメインサブを有効に使うなど無駄の排除も誉めていました。
よきことかな、あとは継続は力なり、最初だけだったにならないよう11月を目指して全力で走りきりましょう。

笑える

いや、笑えない、なじみの顔触れから何度も「お手柔らかにお願いします」と言われたとはYouTubeでも繰り返して、誉めるところは誉める、ダメなら叩く、そんな当たり前を当たり前と受け取れずにただただ穏便を求める球団関係者の事なかれ主義にはうんざりします。
ちなみになかなか理解をしてもらえませんがここも同じ、高年俸の選手には厳しく薄給の若手には優しくはあれど基本は信賞必罰のスタンスです。
不満みたいな記事が増えない今季であってくれよと、同じ負けるにしても意味の無い負け試合を撃滅するサブロー監督であってください。

毛利

里崎が注目した一人が毛利、ニッカンが取り上げていました。
腕とかパーツの細さが気になるとしながらもゆったりとしたフォームとボールの強さのアンバランスがよいと、打ちづらさにサブロー監督も近しい評価です。
しなるような腕の振りで見た目、数値よりボールが伸びるがそのとおりであれば期待が高まる、開幕ローテが目標となります。

宮崎颯

里崎が最初に名前を挙げたのは宮崎颯でした。
ロッテにいないタイプの左腕、が具体的にどのあたりかへの言及が無くて何とも言えませんが力強さがあるらしい、それで課題がコントロールとはじゃあ坂本じゃんと思わなくはなくて、坂本はどちらかと言えば鉈でスパッともし宮崎颯が斧でグシャであればそうだね、唯一無二になれるかもしれません。

大聖

里崎のもう一人が大聖です。
爆発力があると、フォームがコンパクトは社会人時代の映像を見たらそこまでかとは思いますが体に比して小さめではあって、毛利とはまた違った形で打者を戸惑わせる武器になればいいな、瞬間最大風速161キロで165キロを目指すと宣言したパワータイプはオリックスが下位指名での成功例に続いてくれよと願います。
里崎が指摘するまでもなくリリーフ陣は席が空きまくってるしね、大卒社会人で一年目が勝負とは言うに及びません。

嘘っぽくなる

この三人は新顔ってのがあって里崎には新鮮に見えた、もしくは意図的に取り上げたのはあるでしょう。
古株では小島が初日からブルペンで51球は4年連続となる開幕投手に「去年の成績だったらない」は必然で危機感の顕れか、しかし「ローテが決まっている立場ではない」は言い過ぎで謙遜も過ぎたるは及ばざるがごとし、開幕投手云々も嘘っぽくなってしまいます。
ともあれ種市がWBCで開幕投手は何だかんだ小島が最右翼、田中が虎視眈々と狙ってるけど、プレシーズンの内容、状態で決めるがよいです。

三羽目

野手のニュースがほぼ無かった初日に内野チャレンジの井上で、山本すらこぼれかねない外野陣に挑むよりはと消極的ではあっても現実路線の生き残り戦略は自主トレでも練習をしていて、本人の志願かベンチの判断か、どうあれ準備することは正しいです。
見られるほどに守れるかは分からんけどね、ファーストは山口がいて狙い目はサードとなると右は池田推しですが井上もありっちゃあり、選択肢が増えました。
井上がそれっぽくなればサード山本なんてのも無くなる一石二鳥、先輩の安田への刺激にもなる、三羽目を撃ち落とせるようまったりと見守ります。

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