137 富山紘之進 捕手 20歳 年俸270万円
【2025年成績】 E 45試合 86打数 9得点 18安打 打率.209 2二塁打 0三塁打 1本塁打 8打点 0盗塁 10四死球 22三振
密かに期待、推している富山です。
現場もそうなのか出場機会を増やしてマスクを被った試合数は松川、植田に次いで柿沼を上回って、植田に肉薄で浦和の二番手捕手も近いです。
ただ壁が厚い、層と言うよりは頭数の哀しさはあれ一軍に佐藤、寺地がいて田村がいて、そして松川、植田と乗り越えなければならない壁がありすぎでしょう。
それでも藤田らとともにウインターリーグに派遣されてとにかく経験値を積んでのし上がっていくしかない、頑張るしかないです。
驚天動地
何がどうしてそうなったか、練習試合にすら出番が無かった富山がまさかのオープン戦に抜擢されました。
1試合1打席だけでしたが全てが空振りの三球三振、を思い出にしてはならぬ、あれが始まりだったと振り返りたいです。
マスクも被らせてもらってやっぱ目をかけて、とまではいかずも視界には入っている、今後が楽しみです。
ザル
揃いも揃って2割前後と打ててはいませんが、どうやら打撃型の捕手っぽい富山です。
と言いますか守備を鍛えないと上にはいけない、ドラフト前の評価では強肩とのことでその実態は目にしていませんがとにかくキャッチングです。
ブロッキングもかな、バウンドすれば記録はワイルドピッチになるのにパスボールが7つは誰よりも多い、リーグ最多のザル状態でした。
捕手はリードが第一と言われますがこれではそれ以前に投手に信頼してもらえない、最優先課題です。
新たなライバル
【オリオン村査定】 270万円 → 280万円 (△4%)
育成枠選手はベースアップのみで査定が楽です。
来季に向けての自主トレでは田村塾に参加して佐藤とともに、守りのアドバイスをもらってでもその田村がいなくなるのが実は富山浮上の条件だったりして、しかし他力でなく自力でまず結果を残さねば、やはり守備型ではないながらも支配下で新たなライバル、岡村が加わりました。