121 本前郁也 投手 28歳 年俸1100万円
【2025年成績】 E 1試合 0勝0敗0S 防御率9.00 2回 4被安打 1被本塁打 0与四球 1与死球 1奪三振
左上腕骨骨幹部骨折によるリハビリ中で、写真にある昨春の石垣島が自分には直近のナマ本前で今季に更新されませんでした。
9月の最後の最後に実戦復帰をしてフェニックスリーグに派遣されて、ほぼ二年を棒に振りましたが来季が本格復帰のシーズンとなります。
気が付けばその来季は20代のラストイヤーで投げるではなく抑える、勝つが必要、育成枠出身の先発左腕で佐藤奨は力尽きましたが吉川が台頭の兆しです。
かかった
高橋薫ばりに投球中の骨折と前例が多くはなく完治が見えづらかったにしても、かなりかかりました。
今春には「短い距離で投げ始めており、春季キャンプで遠投を再開予定」だったのに、一緒に映っている河村もでしたがリハビリは比例でなく八合目以降がきついのかそれとも何か他の問題が生じたのか、ともあれここから求められるは耐久性でしょう。
宮崎でどの程度を投げたか把握していませんが復帰戦は2イニング11打者に対して34球を投げて、被弾を含めて内容は散々ながらも悪くはないです。
焦れ
この試合ではリリーフでしたが間隔を空けての先発で調整させるのか、それが妥当に思えますが本前ありきで見てもらえるかは分かりません。
確実なのは来季に二桁復帰が成らなければきついってこと、自動的に戦力外となった後に二度あることは三度あるとは限らないです。
できれば今季に成したかったですがこればっかりは仕方がない、焦ってもいいことは無いですがそうも言っていられず開幕をターゲットに二軍の先発ローテに入ること、これが背水の陣となる本前にとっての越えなければならない壁で、鎌ケ谷で見られる日を心待ちにします。
生き残れ
【オリオン村査定】 1100万円 → 990万円 (▼10%) ※10/7に戦力外通告 → 11/27に育成枠契約
さすがに離脱が実質二年もとなると1000万円台はありえない、の査定としました。
球団はジャスト1000万円でそれはそれで本前にとっての足枷にもなる、上手くいかなかったときに1000万円の響きは重いです。
何にしても生き残るには二桁になるしかない、頑張っていきましょう。